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2018年8月13日 (月)

【酷暑】地獄の車中泊~一度は経験してみたい気はするが・・・

今年の夏は異常に暑い。
35
℃は当たり前、40℃近くまで達するような日が何日も連続するのは健康な人間でもかなりしんどい。
こんな状況下で車中泊をするのはまず命に関わると言っても過言ではない。
さすがに俺も今年の夏は車中泊を一日もしていない。
エンジンをかけてエアコンを回していれば快適な車中泊ができるかもしれないが、アイドリングでのエアコン使用はことのほかエンジンやバッテリーに負担がかかる。
旅先での車のトラブルは致命的で旅を中断せざるを得ない状況に追い込まれるから、できるだけ車に負担をかけないようにすべきだ。

夏の暑さ対策として自前のクーラーを製作する動画をよく見かけるが、確かに一定の冷却効果はあるようだ。発泡スチロールのボックスとファンを使ってボックスの中に氷を入れて冷やす仕組みだが、冷たい風と一緒に湿気も車内に充満してしまうので、湿気に弱い電子機器類はやられてしまう可能性が高い。あまり頻繁に使用するとカビや錆が発生することも考えられるので注意が必要だろう。
窓を開けていても25℃以上の熱帯夜ではほぼ快適な睡眠は得られない。
今年のような異常に暑い夏は大人しくホテルに宿泊したほうが無難だが、お金がもったいないと感じる人はネットカフェやマンガ喫茶で一晩過ごすしかない。

暑さ対策でもう一つ注意が必要なのが、車内の熱対策だ。
特にダッシュボード付近は常に直射日光に晒されているのでこの部分に余計な物を置いていると火災が発生する危険がある。ダイソーで購入したマジックテープを使用して様々な物をダッシュボードにペタッと貼り付けている人もいると思うが、このマジックテープは高温になると粘着部分が溶け出すのでいつの間にか剥がれてしまう。
できれば価格が高くても100℃でも耐えられるマジックテープを購入することをお勧めする。俺もダイソーで購入したスマホホルダーやその他の小物入れを付属の両面テープで固定していたのだが、数時間炎天下の中で駐車していただけで見事に剥がれていた。やはり安物は耐久性がないのがよく分かる。通常の使い方では問題ないのだが、少しでも環境が悪い条件で使用すると全く役に立たないのが100均商品の致命的な欠点だ。
まぁ100円だから諦めもつくが、ちりも積もれば山となるので無駄遣いはしたくない。
ダッシュボードにはカーショップで購入した温度計と湿度計がセットになっているものを貼り付けてあるが、こちらは何年経ってもびくともしない。さすがとしか言えない。
改めて耐久性は価格に表れていると実感する。

真夏の車中泊は地獄だからできればしないほうがいい。
どうしてもしたい場合は、スーパー銭湯などで閉店まで過ごし、追い出された後は車内で短時間だけ車のエアコンを回して車中泊するというスタイルで凌ぐしかない。
とにかく涼しい場所をいかにして長時間確保するかが最も重要だ。しかし、このスタイルでは疲労は蓄積していく一方だろう。本格的なキャンピングカーでも家庭用のエアコンを装備している車はそんなに多くない。車のエアコンが一番効率的で車内が冷える。ネカフェは基本的に真っ暗にはできないので安眠はほぼ無理だ。

こんなに暑い夏で地獄の車中泊をしてみたい気もするが、身体が持ちそうにない。
でも去年のようなどんよりとした曇り空が続いた日よりも今年の夏は夏らしい日が続くほうが数倍楽しい。何も車中泊だけが夏の楽しみ方ではないのだから、こういう夏こそ思い切りいろいろなことをやって見たいと思う。

2018年6月 9日 (土)

中学生のようなDQNオヤジに因縁をつけられた話

先日車を運転していてチンピラに絡まれました。
正確に言うならばコンビニの駐車場で横に停車していたオヤジに絡まれた。

伏線は、コンビニで二つあるレジに別々に並んでいたのだが、そこで目が合ってなんかメンチを切っている。いいオヤジが今時メンチ切るなんてと思ったが、そのまま車に戻ってコンビニで買ったコロッケやパンを食っていたら、隣でなにやらオヤジがこっちを見ていた。俺もパンを食いながらオヤジをチラッと見たが、オヤジはなぜかこっちを見ている。さすがに俺の知り合いかと思い、こっちも見返すと、オヤジは眉間にしわを寄せて睨み返してきた。

そのまま無視してパンを食っていると、俺の車の横に来て、「にいちゃん、俺になんか文句でもあんのか?」と言いがかりをつけてきた。窓は開けていたので、その言葉を聞いた途端、俺はパンを食いながらだったので「ふぁ?(はぁ?)」と言い返した。文字で表すと難しいのだが、オヤジにとってはバカにされたと感じたらしい。

以下オヤジとの会話

オ「さっきから俺のこと睨んでただろ。」

俺「・・・・」(パンをパクパク食っているから喋れない)

オ「てめぇ舐めてんのか」

俺「・・・・」(まだパンが口の中)

オ「おい、なんか言えよ、ごらぁ」

俺「・・・・」(パン食い終わる)

ここら辺でオヤジが車を蹴ったり、俺を殴ったりしてくれると面白い展開だったのだが、俺もかなりむかついたのでこういってやった。

俺「お父さんさぁ、あんた何歳よ。目が合ったくらいで中学生のガキみたいに因縁つけるのやめろよ。みっともねぇ」

俺「殴るなり、車蹴るなりしてもいいよ。ただし、その後どうなってもシラネェからな」と言って窓を閉めた。そして携帯を取り出して警察に電話をするフリをしたら、オヤジは何か言いながら車に戻ってすぐに出て行こうとした。

でもこれで終わると面白くないから、俺も車のエンジン掛けて出ようとした時に、オヤジのほうを見て、クルクルパーのジェスチャーをしてやった。

追いかけてくるかなぁと思ったが、追いかけてこなかった。結局あのオヤジは何をしたかったのだろうか。
追いかけてくれば楽しい展開になったのだが、俺も相当バカなのは否定しない。
でも自分から理不尽なけんかを仕掛けることはしない。
今時いい年をしたオヤジが中学生レベルのことをするのだというのが驚きだった。
クルクルパーをした時のオヤジの顔が間抜けだったのは笑えた。

 

2018年4月 9日 (月)

寒------い

春なのにさっぱり気温が上がりません。
最近は忙しくてなかなか車中泊をする時間がありませんでした。
花見の季節なのですが、さすがにこの気温では花見酒とはいかないくらい寒いです。
さすがに寒い中ビールを飲みたいとは思えず、今年の花見は中止となりました。

春になればタイヤをスタッドレスタイヤから普通タイヤに履きかえるのが一般的なのですが、私はもうノーマルタイヤに履き替えることはやめました。以前はノーマルとスタッドをシーズンごとに履き替えていましたが、面倒臭いのとそれぞれ買い換えるとお金がかかるので、年中スタッドレスタイヤを使うことにしました。走行距離や高速走行の有無によってかなり差が出るのですが、街中だけを走行するくらいであれば4年間は十分に使えます。走行距離にすれば年間5,000キロくらいでしょうか。
今回は車検に合わせてタイヤ専門のお店で交換しました。高いかなと思いましたが意外と安くて一本12,000円で交換できました。ネットで買うか迷ったのですが、価格は安いものの、結局はホイールへの取り付けや交換はお店に持ち込まないといけないので、その費用を考えるとトータル的にはお店で購入するのと変わりありません。すぐにやってもらえるお店購入の方が便利だと思います。

ただし、スタッドレスタイヤを年中使用する場合には注意も必要です。
基本的に路面が濡れている場合は制動力が落ちるのでスピードはいつも以上に控えめにすることです。また急発進や急停止もタイヤが磨耗してしまいます。
それと高速や遠乗りが多い方はタイヤの消耗が早いので1シーズンないしは2シーズンくらいで交換するほうがいいでしょう。
また、タイヤを買う際は必ず国産のメーカーを買うか、海外でも名が知れているメーカーのものを買うようにしてください。韓国産や中国産は他のメーカーより圧倒的に価格は安いですが信頼性は著しく劣ります。私の使用しているスタッドレスタイヤはずっと国産を指定して購入しています。国産でもタイヤ性能に違いはあるものの、一定レベルの耐久性はあると思います。スタッドレスタイヤは雪道での制動能力も大事ですが、耐久性ももっと大事です。1シーズンは問題なくても2シーズン目には溝が極端に減っていたり、制動能力がガクンと落ちるなどのこともあるので、車に乗る前にたまにはタイヤの状態を確認するようにしてください。私は雪が降ったり凍結した場合は、問題ない場所で急ブレーキをかけて制動能力が落ちていないかチェックをしています。
「タイヤは命を乗せている」というメーカーのキャッチコピーがありましたが、正にその通りで、特にスタッドレスタイヤの性能劣化は命取りになります。
タイヤもサイズによっては高価な買い物になります。しかしあまり安価な韓国産や中国産、そして中古タイヤは購入しないほうがいいです。
タイヤのパンクによる事故はほぼ防げる事故です。安さだけを求めて後に大きな後悔をしないよう慎重に選んでください。



 





2018年1月26日 (金)

仙台のソウルフード めしのはんだや

市内で車中泊をする場合、どこで何を食べるかは非常に悩みます。ラーメン系は飽きてしまうし、ファミレス系もコスパが悪い。そんな時頼りになるのが「めしのはんだや」だ。
好きなおかずを選べて、どんぶり物や麺類や期間限定のものまで様々だ。サラダやちょっとした小鉢も豊富で、バランスのいい食事ができる。
何よりも価格が安いのがこの店の最大の売りだ。

ご飯に味噌汁、おかず二品、小鉢かサラダをつけても500円から700円くらいで収まる。車中泊以外でも利用しているが、1000円以上の会計はしたことがない。どんなに贅沢しても800円くらいだ。味はファミレスや名の通った店よりは劣るが、安くて腹いっぱい食べられる店としては群を抜いている。とにかく好きなものを選んで会計をすればすぐに食べられるので、注文待ちでいらいらすることもない。ほとんどの店舗で24時間営業なので時間を気にすることなく食べられるのもいい。
どんなメニューなのかは紹介しているページがあるので検索して見て欲しい。

もう一つは地域の名前が入っている○○食堂というのもうまい。ここもめしのはんだやと同じ方式で値段はちょっと高めですが、手作り感が売りなのでどちらかと言うとおふくろの味を楽しみたい方はいいと思う。

ぜひ仙台に来たなら牛タンだけではなく「めしのはんだや」を利用して欲しい。とにかくお金をかけずに腹いっぱい食べたい人には持ってこいのお店です。

 

大寒波襲来 さすがにこの寒さの中では車中泊は危険だ

日本列島が冷凍庫になったような大寒波が襲来しているが、さすがにこの寒さでは車中泊は無理だ。FFヒーターなどを装備している本格的なキャンピングカーでも何らかのトラブルに巻き込まれたら死活問題になる。真夏の時期の車体トラブルは何とか凌げるかもしれないが、真冬の車体トラブルは寒さとの闘いだけでなく、場所によっては遭難や思わぬ事故に巻き込まれる危険性が高い。特にあまり人や車の行き来がない道路を走行する場合は特に注意をして欲しい。

以上のことを踏まえて真冬のドライブでの注意点をまとめます。

 

1 雪道でのノーマルタイヤは自殺行為

今回の大寒波でも都内や多くの地域でスリップによる事故が多発している。関東より西の地域では冬期でもノーマルタイヤの車がほとんどだろう。結論から言うと雪道でもノーマルタイヤは走れます。しかし、ちょっとした坂道、ちょっとした雪の塊を踏めばほぼ間違いなくスリップして走れなくなります。私の住んでいる地域では冬期は全てスタッドレスタイヤに付け替えて走りますが、それでも凍結路やかなりの深い雪の場合はほぼ無理です。自分の車が雪対策をばっちりしていても他の車がノーマルのままであれば追突してくる危険性が高いです。どうか冬期にスタッドレスタイヤ等に付け替えるなどの冬対策が万全でない地域の方は、雪が降ったり路面が凍結した場合は車の使用は控えてください。

2 タイヤチェーンは万能ではない

スタッドレスタイヤも最近は性能がいいものもありますが、基本的には路面が凍結している場合は全く効きません。ノーマルタイヤにタイヤチェーンを装着しても同じです。チェーンの場合は横滑りに弱いのでカーブ手前でしっかり減速しないと曲がりきれません。特に最近の車のほとんどは前輪駆動なのでチェーンは前輪に装着します。前輪に装着するとアンダーステアが出やすいので、曲がろうと思っても予想に反して曲がりきれない傾向にあります。こういう車の特性を理解しないで「チェーンをつけているから大丈夫」と思っていると事故ります。

3 融雪スプレーの使用には要注意

フロントガラスが凍った場合はそれを瞬時に溶かす融雪スプレーが便利ですが、使用頻度が多いとワイパーや周辺のボディーが錆びます。最悪はワイパーに穴が開いたりします。融雪スプレーも基本的には塩なので過度に使用するとボディーがボロボロになります。海沿いに住んでいると車体が数年後にはボロボロになるのと同じ原理です。私も一応準備していますがほとんど使用しません。

4 曇り止めスプレーは非常に有効

フロントガラスの内側は曇りがちですが、曇り止めスプレーで拭いておくとなかなか曇らないのでフロントのデフロスターをかける必要もなくなります。冬期だけではなく梅雨の時期もよくガラスが曇るので、フロントだけではなくリアガラスもスプレーをかけて拭いておくと視界が確保されて安全です。

5 車についた雪や氷を落とすブラシは必ず準備しよう

私の住んでいる地域ではほとんどの車に積んであると思いますが、雪落としのブラシは必須です。カーコーナーに行けば入り口あたりに必ずあるので用途に合わせて選ぶといいでしょう。

6 ワイパーについての注意点

(1)凍結防止のためにワイパーを立てるのはやめたほうがいい

雪の中に長時間駐車する場合、ワイパーが凍結してフロントガラスとくっつくのを防止するためにワイパーを立てている人が多いですが、あれやめたほうがいいです。いたずらでワイパーを曲げられたりすることがあるのでそのままのほうがいいです。立ててなくてもいたずらしようとすればできますが、立ててあると簡単に曲げることができるので私は立てません。

(2)エンジンを切ったら必ずワイパーもオフにする

これはよくあることですが、朝にエンジン始動と同時にワイパーも始動した場合、フロントガラスが凍結しザラザラの状態でワイパーを動かせば、一発でワイパーのゴムがだめになってしまいます。ワイパーは安全を守る大切なものなので、どうしてもすぐに車を動かさなくてはいけない場合は、融雪スプレーを使うか、暖気運転をしてフロントデフロスターをかければそんなに時間をかけずにフロントガラスの凍結は解消できると思います。

(3)ウォッシャー液は水で薄めて使おう

いつからか私の車のウォッシャー液の吹き出しがあらぬ方向になってしまい、車検の際に直してもらったのだが、整備士さんが「ウォッシャー液を原液のまま使っていませんでしたか」と聞かれた。「その通りです」と答えるとそれがダメだったようです。原液のまま使うと吹き出し口が液で固まってしまい、それが原因で吹き出し口がずれてしまうそうです。ウォッシャーは冬期だけでなくいつの時期でも不可欠なものです。ちなみにウォッシャー液を水で薄めても冬期に凍結することはほとんどないそうです。大体73()くらいの割合だそうです。

(4)ウインターワイパーの耐久性は抜群にいい

他のページでも紹介しましたが、ノーマルのワイパーよりも幅が広いウインターワイパーは抜群に耐久性がいいです。(2)のような場合でもヘナヘナになることはありません。見た目はちょっとおしゃれではないですが、冬用ワイパーとしては最高です。

7 給油は早めに

冬に限ったことではないのですが、なるべく給油は早めに行うことをお勧めします。雪道はどこで渋滞するか分からないし、長時間立ち往生する場合もあります。そんな時に燃料がなくなったら暖房も回せません。もうこれは死に直結します。私は東日本大震災の教訓から給油は残り20リッターを切るくらいでしています。雪道では何が起こるかわかりません。いざという時に車が動かないという最悪の事態だけは避けてください。

8 どうしても車中泊をする場合は必ず暖が取れる場所を選ぼう

まず一番の場所はコンビニの駐車場です。暖が取れるというより温かい飲み物や食べ物がすぐに手に入れられるだけで安心します。いざという時に助けを呼ぶことも可能です。特に夜間時の道の駅や高速道路のパーキングエリアやサービスエリアも不適です。とにかく24時間営業のお店で広い駐車場が完備している場所が安全です。屋根付きの駐車場だとベストですね。

9 帽子はぜひ準備しておこう

普段帽子を被ることはないのですが、車に1つ準備しています。外に出たら大雪で車に積もった雪を取らないといけない時など帽子を被っていると頭が濡れなくていいです。車を運転していればそのうち乾くだろうと思っていても意外と風邪の原因になります。濡れた頭は意外と後から冷えます。

10 車の上に積もった雪はできるだけ落とそう

よく車の上に積もった雪をそのままにして走っている車を見かけますが、フロント近くの雪はブレーキをかけるとそのままフロントガラスを覆いつくす場合があるので危険です。できるだけフロントガラスに近い上部の雪は取り除いておいたほうがいいでしょう。

冬期のドライブは車中泊に限らず危険がいっぱいです。事前の準備をしっかりしていないと思わぬしっぺ返しがあります。死に関わることも起こりえます。結論から言えば今回のような大寒波では車を必要以上に使わないというのが最大の対応策だと思います。

2018年1月21日 (日)

ネットカフェは快適か

ネットカフェは車中泊を諦めて仕方なく一夜を過ごすには丁度いい場所であることは確かです。しかしネカフェより車中泊のほうが眠りの度合いは深いです。ネカフェに10連泊するより車中泊で10連泊するほうが絶対楽です。ただし車中泊する環境を整備する必要がありますが、ネカフェの有用性についてあれこれ書いていきます。

 

1 睡眠の度合い

これは間違いなく車中泊に軍配が上がります。トラック等の騒音さえ気をつければ、車中泊のほうが眠れます。ネカフェの場合は、照明があるのでどうしても眠れません。個人差はありますが私はそうです。アイマスクは使用したことがありますが、どうも顔に違和感があって眠れません。それとネカフェの場合、小さなブランケットがありますがそれだけ掛けても何となく落ち着かない。それとブランケットがあまり清潔ではないこともあります。また使用するブースによっても違います。普段はフラットなブースを利用していますが、椅子やマッサージチェアなどのブースは睡眠には適していません。フラットなスペースでも枕がないので寝る姿勢が上手く決まりません。

以上のことからもネカフェより車中泊に適した環境を整備したほうが睡眠は確実に取れます。

 

2 食事

私の場合は車内で調理をしたりしないので、車中泊の際は外食になります。外食も大体決まっているので飽きてしまいます。最近のネカフェはフードメニューが充実しています。平日であれば100円のメニューもあります。あまりフードを注文することはないのですが、この間初めてアルコールとサイドメニューを注文しました。1000円ちょっとかかりましたが、これはこれでありかなと思いました。メニューのほとんどがレンジでチンするものですが、たまに食べると美味しいものです。とにかくメニューが豊富なので選ぶのに困るくらいです。食事も寝るのも一緒にしたいという方は便利です。

 

3 暖房・冷房

特に夏の時期は冷房が効いていないと眠れません。基本的に夏はエアコンは弱めです。よって結構汗だくになります。そこでUSBに挿せるポータブルのファンがあると便利です。ダイソーとかで売っているので買ってみたらいいと思います。

 

4 シャワーの利用

大体のネカフェではシャワーが使えます。値段は300円くらいですが、これが意外と安上がりです。以前はスーパー銭湯とかを利用していたのですが、最低でも700円くらいかかるので時間がない人やシャワーでいいやという人は利用するといいでしょう。ちなみに私が利用しているところでは制限時間はなくいくらでもお湯は使えます。冬はゆっくり湯船に浸かって温まりたいと思いますが、夏場は一晩かいた汗を洗い流すくらいで十分間に合います。朝は混雑するかもしれませんので、できれば早朝6時から7時くらいに利用すると待たされることなく利用できると思います。

 

5 ネット環境

ネカフェはネットに特化したカフェですから何と言っても快適です。エロ動画を見るもよし、テレビだって映画だってたくさん見られます。ただし、ネットをやりすぎて就寝が明け方近くになり結局は寝不足になりがちです。睡眠をしっかりとるというのが目的ですから、ネットのやり過ぎには注意です。私の場合は基本的にはログインをしてやるようなものはやりません。どこでパスワードが流出するか分かりませんので、雑誌や新聞を読むのがメインになっています。買ってまで読むものではない雑誌がたくさん置いてありますので暇つぶしには持って来いです。

 

6 インフルエンザには要注意

ネカフェを利用する際、特に冬期はインフルエンザをうつされないようにしないといけません。限られた空間ですので様々なウィルスがウヨウヨしています。近くに咳き込んで人がいるとヤバイです。マスクを活用したり、できるだけそういう人と離れたブースを利用するなどの対策が必要です。

 

7 衛生面

ネカフェは意外と汚いです。基本的に24時間営業ですからお客がいなくなった後にブースで掃除機をかけるわけにはいかないので、簡単な掃き掃除くらいしかできません。よってブースの端っこはけっこう他人のフケや小さなゴミが溜まっていることがあります。それとブランケットやクッションも私は使いません。ほとんどが使い回しなので結構不潔です。車中泊の毛布の方がよっぽど清潔です。誰が使ったかわからない物を使用するくらいなら自分専用の物を使ったほうが安心感が違います。ネカフェに衛生面を期待しても無理なことなので諦めていますが、もう少し綺麗にして欲しいというのが本音です。

 

ネカフェはどうしても車中泊が困難な場合は有効ですがお金がかかります。これは当然ですね。一方車中泊はタダです。自分の懐具合と相談しながら上手に活用すると快適な車中泊が楽しめます。

いろいろなネカフェがありますので、どの店舗がいいかネットで調べてみるといいでしょう。個人的には自遊空間のクラムチャウダースープは美味しいです。

真冬の車中泊は本当に危険なのか

真冬の車中泊は本当に危険なのか

 

秋から冬にかけて何度も車中泊をしましたが、真夏と比べて暑さ対策が必要ないので格段に車中泊がしやすい。
特に10月から12月初旬までは車中泊に最適に季節だと思う。最低気温が氷点下になることもあまりないので、窓を閉めて寝ても丁度いいくらいの暖かが残っている。防犯上もとても安全なので窓を閉めて車中泊するのにはとてもいい季節だ。
極寒の地域なら寒さ対策として寝袋が必要になるが、俺の住んでいる地域は雪もあまり降らないし、最低気温もマックスで-5℃くらいなので、何とか毛布が3枚くらいあれば十分凌げる。どうしても寒くて我慢できない時はエンジンを回して暖房をつければOKだ。就寝直前にお風呂で温まって車内を30℃くらいにしておけば、就寝直後は暑いくらいなので、ぬくぬく感がハンパない。
問題は車を駐車する場所なのだが、冬は天候の変化が早いので風雪などの警報が出ている場合は注意が必要だ。特に風がモロに当たる場所での駐車は車内も急激に温度低下するので、できるだけ風の通り道になっている場所での車中泊は避けたい。

以上のことを踏まえて真冬の車中泊の注意点をまとめておきます。

 

1 降雪量が多い地域での車中泊はできるだけ避ける

降雪量の多い地域は一晩で車を覆いつくすような雪が積もる場合があります。そうなったら車内から脱出することさえ困難になります。寒さ対策のためにエンジンを回している場合は、車内に排ガスが流れてきて一酸化中毒を起こすおそれもあります。豪雪地域での車中泊は屋根がある場所が基本になります。そういう場所がない場合はホテルで休むのが一番安全です。

2
車体の凍結

積雪も怖いのですが、一番怖いのが車体の凍結です。
特に車が雨なので濡れたまま車中泊をしてその水滴が凍結した場合は危険です。
無理やり窓やドアを開けるとパッキンがヘナヘナになってしまうなど車へのダメージが大きいです。車中泊直前に雨が降っていた場合は、できるだけ風が当たらない場所を見つけるようにしてください。万が一ドアが開かない場合は、エンジンを回して車内を十分に暖めてから開けるようにしてください。

3 寝袋は必要か

寝袋は1つあると便利ですが、寝袋がなくてはとても寒さが凌げない状況での車中泊は諦めて大人しくホテル等で過ごすのが賢明でしょう。また寝袋を購入する際は耐寒温度や耐久性や保温性等を十分に検討し、あまり安物には手を出さないほうが無難です。

4 掛け毛布より敷き毛布が大事

車は下からの冷えが堪えます。掛け毛布をいくら増やしても敷き毛布がなければ体温は逃げていきます。マットのほかに敷き毛布を1枚挟めば保温性は格段上がります。足元がポケットになっている敷き毛布だとそこに足を入れれば足元の冷えも防止できます。

 

5 エンジンを回して暖房をかける

どうしても寒い場合はエンジンを回して暖房をかけるのは一番手っ取り早い方法ですが、ガソリンの消費もけっこうするしエンジンへの負担もかかります。この方法は真冬の車中泊では一番効果的ですが、日頃から車の手入れをしっかりしていないといざという時にバッテリー上がりなどのトラブルの元になるので注意が必要です。アイドリングは意外と車への負担は大きいですから、長時間のアイドリングよりは車を走らせて暖めたほうが無難です。

6 事前に天気予報は確認しておく

翌朝の予想最低気温や降雪・風雨の予報が厳しい場合は、車中泊は諦めてホテルやネカフェ等で一晩過ごすのが一番安全です。風が強い日は特に気をつけてください。

 

7 ニット帽は真冬の車中泊では必須アイテム

普段ニット帽は使わないのだが、車中泊で使ってみたら効果抜群で温かいです。どうしても頭は出して寝るので寒くて仕方なかったのですが、ニット帽を被っていれば保温性が抜群です。ただし、基本毛糸なので頭皮が痒くなることがあります。できればシャンプーをした後など頭皮を清潔にしていないと逆に臭くなるので注意が必要です。

真冬の車中泊は寒さ対策が一番重要ですが、対策さえきちんとしていれば真夏の車中泊よりも快適に過ごせます。ただし凍死の危険もありますから、状況が厳しい場合は素直に屋根があって雨風が凌げるホテル等を利用するのが一番安心です。

 

2017年10月 5日 (木)

いよいよ車中泊の季節がやってまいりました~さぁ出掛けましょう

今年の夏は猛暑と言われるような夏ではなかったので、何とか車中泊もできないことはなかったが、やっぱり車中泊のシーズンは秋が最高です。
紅葉を見に山に行くのもいいし、海沿いでのんびり釣りをするのもいい。
やや寒いと感じるくらい日もあるが、少なくても真夏の汗だくだくの寝苦しい夜を過ごさなくていいのは最高です。

私も秋の車中泊に備えて寝具類を洗濯し、新たなマットも購入した。
ホームセンターで売っていたのだが、このマットがなかなか弾力性があって寝心地が抜群なのだ。車中泊専用のマットを買うより安くて真冬でも敷き毛布を併用すれば保温性は心配ないと思う。何枚かマットは買ったのだけどやっとフィットするマットに出会えたのはうれしい。あとはカーテン生地を変えて、窓の目隠しももっと簡単なものにしたい。
そろそろポータブルバッテリーも装備したい。電装関係とネット環境をもう少し整備したい。

やりたいことはいっぱいあるが、お金をかけずにコツコツとやるのが俺流。
やっぱり秋はいいよねぇ。
食い物も美味しいし、涼しいし、俺は秋が一年で一番好きな季節だ。

 

 

 

 

2017年7月17日 (月)

やっぱり真夏の車中泊は地獄

先日久しぶりに車中泊をしたのだが、やはり真夏の車中泊は地獄だった。
駐車したところもコンビニの駐車場だったので、ややDQN連中が集まる地域だったことと、トラックが多く止まってエンジンを回しているので、やむなく窓は閉めての車中泊だった。就寝当初はエアコンが効いているので快適だったが、次第に車内は蒸し風呂状態になってしまい、明け方の4時頃には目が覚めてエンジンを回してエアコンをつけた。さすがにエアコンが効き始めると車内の快適性は抜群に向上する。車の振動や騒音はほとんど気にならない。ただし、エアコンをほぼ3時間以上回しっ放しにしていたので、燃料計のゲージはかなり減っていた。大した消費量じゃないと言う人もいるが、予想以上の消費量だと思う。別に全開で回していたわけではないし、使用量は最低限に抑えたつもりだ。走行中はエアコンを回してもエンジンも高回転で回しているので、それほど負担はかからないと思うが、長時間アイドリング状態でエアコンを回していると、エンジンやバッテリーの負担は相当でかいと思う。車種や排気量の違いはあるが、小排気量の車や経年劣化したバッテリーを積んでいる場合は、バッテリー上がりやオーバーヒートなどのトラブルも発生するから十分に気をつけて欲しい。

あまり暑さ対策をしないでの車中泊だったので、次の車中泊には完璧な暑さ対策で臨みたい。

それとこの間ネットカフェに泊まったのだが、エアコンがほとんど効いていなかった。経費をケチっているのかほとんど蒸し風呂状態でタオルがかなり汗を吸い込んでいた。暑さ対策でネットカフェを利用するのも一つの方法なのだが、必ずしもエアコンが効いているとは限らないので注意が必要です。逆に夕食ですき家に入ったのだが、エアコン効きすぎで寒かった。都内では考えられないけど、田舎では建物内はすべて涼しいとは限らない。特に北日本はそういう傾向があるので、本格的に涼しさを求めるのであれば、エアコンが各部屋独立して調整できるホテルに宿泊するのが一番だろう。
こんなに暑いと車中泊は地獄と化す。
車中泊は夏には向かないというのは正解です。

2017年5月27日 (土)

旅の楽しみ~日帰り温泉の楽しみ方

車中泊だけではなく普通の旅でも温泉は楽しみの一つでしょう。私も温泉場に行くと必ず日帰り温泉に立ち寄るようにしている。宿に泊まって心ゆくまで温泉を堪能するのもいいですが、懐具合が寂しい人には日帰り温泉がピッタリです。

このページでは日帰り温泉の楽しみ方についてまとめてみたいと思います。

 

1 温泉場に着いたらまず観光案内所へ行こう

小さな温泉場にはないかもしれませんが、温泉場には大体観光案内所があります。日帰り温泉はどこの宿で利用可能か聞くといいでしょう。温泉場によっては複数の宿の温泉に浸かることもできます。日帰り温泉は時間が限られているので、ネットで事前に利用時間を確認するか観光協会に電話で聞いたほうがいいでしょう。

 

2 旅館によって日帰り温泉は値段がだいぶ違う

旅館やホテルの日帰り温泉は入浴料がだいぶ違います。私がたまに行く日帰り温泉は1500円くらいかかります。混浴なので高いのでしょうかね。3000円くらい取るところもあるので、ホテルや旅館のホームページで入浴可能な時間と値段を確認しておいたほうがいいでしょう。

 

3 露天風呂もいいですが、サウナもあるかどうか確認しよう

小さな旅館ではサウナがないところが多いですが、せっかく高いお金を払うのであれば、サウナでたっぷり汗も流したい。温泉→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→温泉のループもいいものですよ。

 

4 公衆浴場を利用しよう

どこの温泉場にも必ずある公衆浴場。何と言っても値段が安いのがいいです。どこも500円くらいでしょう。私も日帰り温泉では公衆浴場を利用しています。安い分殺風景でシャワーさえついていないところもあります。また石鹸やシャンプーも置いていないところも多いので自分で用意してください。公衆浴場のいいところは、源泉に近く泉質が良いことです。源泉に近いのでお湯がものすごく熱い場合があります。熱い温泉が好きな人はいいですが、熱い温泉が苦手な人はちょっと辛いかもしれません。中には熱い湯船とぬるい湯船に分かれているところもあります。本格的な温泉がスーパー銭湯よりも安い値段で入れるのは魅力です。

 

5 貴重品の管理には気をつけよう

貴重品を預けられるロッカーが完備していないところが多いので、その時は入浴場に持って行くしかありません。日本は治安がいいからと言って脱衣所のかごの中に入れておいてはダメです。温泉場もドロボーが多いので貴重品の管理はしっかりと行ってください。ホテルや旅館のフロントに預けてもいいかもしれませんが、一旦自分の手を離れたものは何をされるか分かりません。仮にクレジットカードがスキミングされても分かりません。

 

6 ちょっと贅沢して休憩室を借りたり、昼食もセットのプランを利用するのもいい

日帰り温泉にプラスして昼食をセットにしたプランや休憩室が借りられるプランなどを用意しているところがあります。事前に予約が必要なものが多いかもしれませんが、たまには贅沢もいいと思います。休憩室を一般開放しているところもあるので調べてみてはいかがでしょうか。温泉にたっぷり入った後の昼寝は最高ですよ。

 

7 温泉に関する事前のリサーチも必要な場合もある

以前北陸を旅した時に道路に「和倉温泉」という小さな看板があり、行ってみようかということになった。当然公衆浴場に入ったのですが、自宅に帰ってから「和倉温泉というところに行ってきた」と親に話すと、「若いのに和倉の湯に浸かるとはけしからん」と言われた。和倉温泉がそんなに有名だったとは知らないで入ったのはもったいなかった。そう言えば、日本一有名な「加賀屋」の前を通った時に「いつかこんな高級旅館に泊まりたいな」と思ったが未だ実現していない。

 

8 お勧めの日帰り温泉

ここでは今まで入った日替わり温泉で良かった所を少しだけ紹介します。

(1)土湯温泉(福島県)

旅館数はあまり多くないひなびた温泉街です。公衆浴場は二ヶ所ありますが、私が初めて入ったのはかなり前です。公衆浴場と言っても湯船は二人も入れば満杯と言うくらい狭いです。シャワーや石鹸・シャンプーもありません。当時の入浴料は何と100円でした。お湯は少し熱めです。でも湯上りの山の風はとても気持ちいいです。

(2)五色温泉(北海道ニセコ)

記憶間違いだったらすみません。露天風呂で野生のサルも入りに来ると言われる温泉でした。混浴でお湯は程よい熱さでした。サルはいませんでしたが、若い女の子と一緒に入ることができました。夕暮れ時でかなり暗かったのでよく見えませんでした。北海道の温泉は内風呂は男女分かれていますが、露天風呂は男女混浴というところも多いので、混浴好きにはたまらないと思いますよ。

(3)湯野浜温泉(山形県)

温泉は普通だと思いますが、ここの売りは温泉ではなくて日本海に沈む夕日です。海沿いにあるので日本海に沈む夕日は絶景です。本当に綺麗です。

(4)蔵王温泉(山形県)

樹氷で有名な蔵王ですが温泉もなかなかいいです。温泉街はいかにも田舎の温泉という雰囲気ですが、pH値が高いので間違っても入浴前に髭剃りをしてはいけません。剃った部分がヒリヒリして痛いです。傷などがあるとそこもヒリヒリします。

(5)鳴子温泉(宮城県)

ここの公衆浴場もなかなかいい味出してます。お湯は熱めです。この先に栗駒山があり、そこの駒の湯温泉も温泉ファンには有名です。鳴子温泉は感慨深いです。2008年(平成20年)614日に発生した岩手・宮城内陸地震の前日に鳴子温泉に行きました。鳴子温泉に到着したのが夕方だったので諦めましたが、もう少し早く着いていたならその先の駒の湯温泉に泊まろうと考えていました。翌日地震が発生し、駒の湯温泉は旅館もろとも大規模な土石流に流されて従業員や宿泊客がお亡くなりになりました。あの時駒の湯まで行っていたらこのブログは書いていません。運命の分かれ道と言うのはこういうことなのだと考えさせられた経験です。

 

日帰り温泉の楽しみ方はいろいろあります。あまりお金をかけずに楽しめるのはいいですね。車中泊+温泉の組み合わせは旅気分MAXですよ。

2017年5月26日 (金)

車中泊での失敗あれこれ

車中泊をしているといろいろな失敗があります。命取りになるような失敗はありませんが、ちょこちょことやらかしています。そんな失敗談をご紹介します。

 

1 ライトのつけっぱなし

車のオートライトシステムは便利ですが、エンジンを止めてドアを開けた時に消えるようになっているので、まさかドアを開けずにそのまま車中泊をすることは考えて設計されていません。一晩中ライトをつけっぱなしにしてもバッテリーが元気であれば何とかもつと思いますが、経年劣化したバッテリーでは一発で上がってしまいます。エンジンを止めたならすぐにライトを消す習慣をつけましょう。周囲が寝静まっている時に車のライトはとても眩しいので、周囲にも気を配ってください。

 

2 飲み物のキャップの閉め忘れ

これもやっちゃったなぁという失敗ですが、キャップの締め方が中途半端だったため、リアシートを汚してしまいました。寝る際に喉が渇いた時のために飲み物を準備しているのですが、起床後に片づけをした時に気づきました。幸い大惨事にはなりませんでしたが、リアシートの一部と洋服がぬれてしまいました。飲み物がミネラルウォーターだったのも幸いです。乾かすのには時間がかかりましたが、何とか染みにならずに済みました。

 

3 高速のパーキングエリアでのクモの巣事件

夏の暑い時期に車中泊をしていた時です。高速のパーキングエリアなので窓を開けて就寝していたところ、駐車した場所が木の近くだったため車内のクモが侵入しクモの巣を一晩かけて張っていました。車の窓から天井にかけてかなり緻密に張っていたので、クモの巣を取るのに高速を降りてガソリンスタンドに行ってクリーナーで念入りに掃除しました。おかげで半日潰れました。樹木の多いところはなるべく駐車しないほうがいいです。

 

4 高速道路の入口でヒッチハイクをしていた外国人を乗せたこと

私も初めての経験でしたが、気ままな一人旅だったので乗せてあげました。外国人だとは分かりませんでしたが、乗ってからカタコトの英語で私に話しかけてきました。私も少し英語は喋りますので、「どこまで行くのか?」と聞くと、「東京」と答えました。私は東京まで行く予定がなかったので、福島のサービスエリアで降ろしました。男女二人のヒッチハイカーでしたが、あの後運よく新しい人を見つけたのかどうか今でも気になっています。しかし、簡単に乗せるのもどうかと思います。当時は怖いもの知らずだったのでしょうね。今なら絶対に乗せたりしません。

 

5 間違ってETCレーンに入ってしまったこと

これも高速ネタなのですが、ボケっとしていたのかETCレーンに入ってしまいました。幸い深夜だったので後続車はなくバックをして一般口に移動できましたが、一つ間違えば大事故になりかねません。ETCレーンでの事故は結構多いので、ETCカードの入れ忘れや追突には注意してください。

 

6 トイレに入ったのはいいが紙がない

これは誰でも一度は経験があるのではないでしょうか。急にお腹が痛くなって公園のトイレに駆け込んだはいいが、トイレットペーパーがない。これも深夜だったので車まで半ケツ状態で戻ってティッシュを取ってまたトイレに戻りました。人に見られていたら変質者として警察に通報されていたでしょう。あれ以来外で用をたす場合はコンビニのトイレを利用しています。

 

7 車の中に蚊が侵入して一晩中眠れず

窓は閉めていたのですが、寝る前に少しだけ開けていたのでその時に侵入したのだと思います。耳元でプーンという音がする度に電気をつけて探しても捕まえられず、結局ほとんど眠れませんでした。その経験から今は電池式の虫除けを使っています。

 

8 夜に突然のパンクによりガソリンスタンドでタイヤ交換

深夜ではなかったのですが、夜間に一般道を走行中突然のパンクによりペースダウン。徐行運転をしながら明かりがついているガソリンスタンドに駆け込む。応急タイヤに変えてもらってもその先の予定が大幅に変更になるのがいやだったので、思い切ってガソリンスタンドで売っているタイヤに交換。結局高くつきました。タイヤをチェックしていてそろそろだなぁとは思っていたのですが、何となくまだいいかと思って使っていたのが仇となりました。タイヤのチェックと交換時期は間違えないようにしないといけません。

 

9 車中泊中の逆ナンパ

車中泊をしている時に逆ナンパされたことがありました。そんなにイケメンではない私に声をかけてくるということは、その筋の女だったようです。適当に話を合わせてバイバイしました。知らない土地ではいろいろな人が寄ってきます。車中泊は孤独を楽しむものと割り切ってます。美人局だったらと思うと怖いですから女っ気はなしです。

車中泊は非日常を楽しむものですが、あまり弾け過ぎてもいけません。旅の恥はかき捨てとは言いますが、あまりみっともないことをしてはいけません。


2017年5月25日 (木)

車中泊~就寝時の防犯対策・その他の防犯対策

車中泊は常に危険との隣り合わせと言っていいでしょう。日本はいくら治安がいいと言っても場所によってはDQNやチンピラはウヨウヨいます。地元なら何とかなるかもしれませんが、知らない土地での車中泊では防犯対策は絶対です。私はまだ怖い目に遭ったことはないですが、これからも車中泊を続けていればきっと怖い目に遭うこともあるでしょう。このページでは就寝時の防犯対策・その他についてまとめてみたいと思います。

 

1 就寝時は貴重品や鍵・携帯等は手の届くところに置いておく

就寝時は貴重品や鍵・携帯等は手の届くところに置いてください。前席に置いていると外から丸見えの場合は、DQN連中が寄ってきてちょっかいを出されるかもしれません。できるだけ外から見える部分は綺麗にしておいてください。それとエンジンのイグニッションに鍵を刺したまま寝るのもいけません。夜間の車内はほぼ真っ暗なので、明かりをつけなくてもすぐ手の届くところに鍵や携帯を置いておきましょう。

2 ドアロックは必ずかける

まずは車が外から開かないというのが一番の防犯対策です。こじ開けるにも時間がかかります。その隙に脱出し警察に通報しましょう。

3 窓は基本的に閉めよう

暑い時の車中泊はどうしても窓を開けて寝たいものですが、窓を開けて寝ると非常に危ないです。少しだけなら大丈夫だろうと思うのは間違いです。DQNやチンピラが隙間からタバコを入れたり爆竹を入れたりすることも考えられるので、どうしても暑さが我慢できない時はエンジンを回してエアコンをつけましょう。

4 なるべく深夜でも人が近くにいる所で車中泊をしよう

コンビニの駐車場はいざという時に店員に助けを求めることができます。トラックステーションも気の荒いトラッカーがたくさんいるので、いざという時に頼りになります。深夜に人の出入りが全くない場所での車中泊は地元でも要注意です。

5 車の前後左右を塞がれた場合

車の前後左右を塞がれて脱出不可能になった場合は、これはもう犯罪目的ですからすぐに警察に通報して助けを求めてください。窓ガラスを割ったり、車に損傷を与えるなどの実害が出た場合は、相手の車に体当たりする覚悟も必要です。相手の車に損傷が出たとしても緊急避難もしくは過失相殺で罪に問われることはないと思います。余程腕っ節に覚えのある人は車から出てゴングを鳴らしてもいいですが、私はそんなに喧嘩は強くないのでやりませんよ。第一DQNやチンピラは頭が悪いですから見境なく刃物を振り回すことも考えられます。そんなバカ野郎相手に命を落としたらもったいないです。

6 長時間車を離れる場合

車中泊に限らず長時間車を離れる場合は、車内を片付けておいてください。できれば車中泊の荷物は目隠しして、リアシートも人が座れる状態に戻しておくといいでしょう。いろいろな物が外から見える状態だと盗人はそれだけで興味を示します。ましてや他県ナンバーであればそのまま泣き寝入りをすると高を括っているかもしれません。車上荒らしに遭わないためには、街中でよく見かける立体式の駐車場に駐車するのも一つの方法です。お金はかかりますが、大切な物が全部盗まれてしまい、楽しい旅を中断せざるを得ない事態になるのは防げます。

7 車の窓を全部目隠しするのは正しいのか

私は前席の左右のドアとフロントガラスは目隠しをしていません。理由はいざという時に車をすぐに発進させられるからです。人によっては全ての窓を目隠ししたほうがいいと言っている方もいますが、外からも見えないが車内からも外の様子が全くわからないのは不安です。これはどれが正しいのか分かりませんが、危なくなったら逃げるが勝ちだと思うのですがどうでしょうか?

8 防犯グッズ

①ホイッスル

Photo_7

ホイッスルは手軽な防犯グッズですが、深夜に誰もいない所でいくら鳴らしても助けは来てくれません。

②護身用スプレー

Photo_6

いざという時は役に立つかもしれません。備えておいてもいいでしょう。

③防犯ブザー

Photo_5

ホイッスル同様近くに人がいないと意味がありません。ないよりはマシという程度でしょう。

④ドライブレコーダー

最近取り付けている車も増えてきています。私は取り付けていないですが、そろそろ取り付けを検討しています。

⑤カーセキュリティー

Photo_4

車の振動などを感知してブザーが鳴ったり、所有者に知らせたり便利なものですが、性能がまちまちで使用条件によって良し悪しが分かれているようです。取り付けてもいいかもしれませんが、商品の購入には十分な吟味が必要だと思います。

⑥金属バットまたは鉄パイプ

これが最強の防犯グッズかもしれません。DQNやチンピラがよく車に積んでいますね。DQNやチンピラに絡まれて普段の鬱憤を晴らしたい方はぜひ準備してください。警察に職質された際の言い訳も考えておいてください。また使用した場合は過剰防衛で罪に問われるかもしれませんのであしからず。

 

車中泊での防犯対策は慎重すぎるほど慎重にするくらいでちょうどいいです。間違っても自分だけは大丈夫と思ってはいけません。

 

 

2017年5月24日 (水)

車中泊~衣類の準備はどのくらいの量が適正か

車中泊ではどのくらいの量の衣類を準備すればいいのか悩みますね。旅に出る日数にもよりますが、私の場合は約五日分の着替えを持って出ます。夏場であれば下着やインナーなどは多めに準備することもありますが、基本的には五日分です。あまり持ちすぎると荷物がかさばるので五日分くらいが適当です。三日分くらい洗濯物が溜まったらコインランドリーへGOです。

このページでは車中泊における衣類についてまとめてみたいと思います。

 

1 下着類

下着類は夏場で七枚、冬場で五枚くらい準備しています。なるべく乾きやすい綿のトランクスを使用しています。

2 靴下

これも大体六足くらいですかね。水虫とかを持っている人は少し多めに準備したほうがいいでしょう。

3 Tシャツ類

これもあまり多いとかさばってしまうので、五枚程度にしています。Tシャツだけだとおしゃれ度が低下してしまうので、Tシャツ以外にもシャツやパーカーなども用意すると街中に出ても恥ずかしくありません。

4 パンツ類

パンツ類は上着に合わせられるような物を一本とスウェットを一本ずつ準備しています。ベルトを忘れずに。ジーパンは乾燥機では乾きづらいのでコットンパンツが一番いいです。私のお気に入りはカーゴパンツです。ポケットがたくさんついていて便利です。

5 トレーナー類

私はあまり使いません。乾燥しづらいのと荷物がかさばるためです。冬場は一つくらい準備してもいいですが、トレーナーよりもフリースのほうが乾燥しやすく軽いので重宝しています。

6 上着

今風に言えばアウターと言うのでしょうか。上着も基本的には洗濯可能な物を選んでいます。なるべく軽くかさばらないハーフコートのようなものが一番いいです。サッカー選手が着るようなグランドコートはかさばるので着ません。春先や秋口は薄いジャンパーを着用しています。体温調整はインナー類で調整しています。

7 夏場でもアウターや厚手のシャツは準備しよう

暑い時期の車中泊では必要ないと考える人も多いですが、気象の変化は予想できません。急激に寒くなったりすると体温が奪われます。特に山登りをする人は必ず夏登山でも衣類では冬の装備をしているのと同じで、車中泊でも応用が効きます。私は車の中にナイロン製のコートを準備しています。ナイロンなのでクルクル丸めて結束ベルトで締めておけばかさばりません。当然冬期に車中泊する場合、就寝時に使用する時もあります。夏場だからと言って防寒対策を怠ると風邪を引いたりするので注意が必要です。

8 タオル類は多いほどいい

タオルは車中泊では驚くほど守備範囲が広いです。就寝時の枕にかけたり、お風呂や洗面で使用したり、ボロボロになったら窓拭きや洗車に回したり、その用途は幅広いです。汗をかく人はハンドタオルも持っているといいでしょう。タオルは長時間乾燥機にかけないと完全に乾かない時があります。無駄にすることなく汗拭きや就寝時に使用したタオルを入浴に使うなど効率よく回して洗濯物を少なくする工夫も必要です。

9 衣類の現地調達

車中泊でどうしても必要なものは現地調達してもいいでしょう。特に下着類や靴下やタオルは必要に応じて現地調達も考えましょう。大きな衣料はどうしてもという場合を除いては購入しても無駄になるでしょう。一時的な衣料であればドンキホーテやユニクロやGUやしまむらなどのファスト衣料で十分です。

※店舗検索

ユニクロhttp://www.uniqlo.com/jp/shop/

GU http://www.gu-japan.com/shop/

しまむらhttps://www.shimamura.gr.jp/shop/shimamura/

ドンキホーテhttp://www.donki.com/store/index.php?pre=le

10 冬期の車中泊では毛糸の帽子は必須

私は普段は毛糸の帽子は使わないのだが、何かの福袋に毛糸の帽子が入っていたので、寒い時期の車中泊で被って寝たら最高に温かい。毛糸の帽子は寒さ対策におけるマストアイテムです。できれば二つくらいは準備しておいたほうがいいでしょう。

車中泊での衣料の準備は少なからず多からずというところでしょうか。現地調達をしたり、こまめに洗濯したり、自分のお財布具合と相談して決めてもいいでしょう。ただし、あまりボロボロの衣服はみすぼらしく見えるので小奇麗な格好を心がけてください。また、就寝時はいざという時に備えてパンツ一丁で寝るようなことはしないでください。最悪車外に出ても恥ずかしくない格好で寝てください。

 

 

高速道路で入浴施設や日帰り温泉が利用できるサービスエリア・パーキングエリア

車中泊では入浴は楽しみでもあり厄介なものでもあります。地元以外では土地勘がないので入浴施設を探すだけでも苦労します。

このページでは高速道で利用できる入浴施設についてまとめてみます。

 

1 入浴施設がある高速道のサービスエリア

全国に数箇所高速道のサービスエリアに宿泊施設や日帰り温泉、コインシャワーが利用できる施設があります。

(1)北海道地方

道央自動車道・札樽自動車道・道東自動車道には、現在宿泊施設や日帰り温泉等の施設はありません。

(2)東北地方
①東北道

○安積PA(上り・下り) コインシャワー24時間 10200

②秋田道
○錦秋湖SA(上り・下り)
温泉 大人500(貸切風呂1時間2000) 10:0019:00
営業時間等については事前に確認 TEL 0197-82-2915

(3)関東地方
①東名自動車道

○足柄SA(上り・下り)
・宿泊施設
詳細はこちら
http://www.tokinosumika.com/restinn/charge.html
・入浴
12:00
~翌日10:00
大人640円(子供320円)利用3時間以降1時間ごとに210円(小人105円)、深夜2時以降別途1,000円 宿泊者無料

鮎沢PA(上り)
コインシャワー 9:0023:00

○中井PA(下り)
コインシャワー 10:0024:00

○牧之原SA(上り・下り)
コインシャワー 24時間 10200

②新東名自動車道
○駿河湾沼津SA(上り・下り)
コインシャワー 24時間 

○静岡SA(上り・下り)
コインシャワー 24時間 

○浜松SA(上り・下り)
コインシャワー 24時間

○掛川PA(上り・下り)
コインシャワー 24時間

○岡崎SA(上り・下り)
コインシャワー 24時間 

③中央道
○諏訪湖SA(上り・下り)
入浴施設 10:00
21:00(臨時:土日祝9:0022:00

(4)中部・北陸地方
東海北陸自動車道
○城端SA(上り・下り)
ハイウェイオアシス(温泉・温泉プール・宿泊施設)

②北陸道
○徳光PA(上り・下り)
ハイウェイオアシス(宿泊・日帰り温泉)

③伊勢湾岸自動車道
○刈谷PA(上り・下り)
ハイウェイオアシス(入浴施設)
詳細はこちら
http://www.kakitsubata-spa.com/eigyou.html

(5)関西・中国・四国地方
①名神高速

○多賀SA(下り)
・入浴施設550(子供250)
風呂:12:00~翌10:00~/サウナ:16:002400
・宿泊施設
・コインシャワー 9200 24時間

○草津PA(上り・下り)
コインシャワー10 200円 24時間

②山陽道
○淡河PA(上り・下り)
コインシャワー男3室、女1室 102007002100

○小谷SA(下り)
コインシャワー10200円 24時間

③徳島道
○吉野川SA(上り・下り)
入浴施設大人600円(4歳以上15才未満400円) 10002100(受付終了2030

(6)九州地方
①九州自動車道
○吉志PA(下り)
コインシャワー男3室、女1室 10200円 8002000

 

車中泊・旅に関する検索サイトのまとめ

車中泊・旅に関する検索サイトのまとめ

1 ランキングを調べる

               
 

にっぽんの温泉100

 
 

http://www.nta.co.jp/yado/onsen/onsen100/

 
 

じゃらん人気温泉地ランキング

 
 

http://www.jalan.net/jalan/doc/etc/onsenranking/onsenranking_index.html

 
 

楽天トラベル

 
 

http://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/onsen/

 
 

トラベルコ

 
 

http://www.tour.ne.jp/j_special/onsen_ranking/

 

個人的には、石川県の和倉温泉、福島県の土湯温泉・岳温泉、岐阜県の下呂温泉、秋田県の乳頭温泉郷、ニセコの五色温泉、山形県の湯野浜温泉はお勧めです。

 

2 宿を調べる

                   
 

HIS

 
 

http://www.his-vacation.com/

 
 

日本旅行

 
 

http://www.nta.co.jp/

 
 

JTB

 
 

http://www.jtb.co.jp/

 
 

ゆこゆこ

 
 

http://www.yukoyuko.net/special/dir/name/s_kuchikomiSogo

 
 

トラベルコ

 
 

http://www.tour.ne.jp/

 

 

3 キャンプ場を調べる

               
 

なっぷ

 
 

http://www.nap-camp.com/

 
 

キャンプ場ドットコム

 
 

http://www.campjo.com/

 
 

E-CAMP

 
 

http://e-camp.jp/

 
 

日本オートキャンプ協会

 
 

http://www.autocamp.or.jp/

 

 

4 道の駅を調べる

                   
 

道の駅検索

 
 

https://www.michieki.jp/

 
 

道の駅公式ホームページ

 
 

https://www.michi-no-eki.jp/

 
 

全国道の駅ガイド

 
 

http://www.roads.jp/

 
 

国交省道の駅案内

 
 

http://www.mlit.go.jp/road/Michi-no-Eki/

 
 

ホームメイト道の駅リサーチ

 
 

http://www.homemate-research-roadside-station.com/

 

 

5 RVパークを調べる

   
 

くるま旅

 
 

http://www.kurumatabi.com/rvpark/list.html

 

 

6 スーパー銭湯を調べる

           
 

スーパー銭湯全国検索

 
 

http://www.supersento.com/

 
 

nifty温泉

 
 

https://onsen.nifty.com/

 
 

エキテン

 
 

http://www.ekiten.jp/cat_public_bath/

 

 

7 カーショップを調べる

カーショップではちょっとした修理であれば対応できると思います。急にタイヤの交換が必要になった時は重宝します。  

           
 

イエローハット

 
 

http://www.yellowhat.jp/

 
 

オートバックス

 
 

http://www.autobacs.com/

 
 

ジェームス

 
 

http://www.jms-car.com/

 

 

8 ディーラーを調べる

車の故障等で近くのディーラーを検索できます。本格的なキャンピングカーを所有している方は事前にアクセスポイントは把握していると思いますので、ここでは掲載しませんでした。

   
 

ディーラーへ行こう

 
 

http://autoc-one.jp/dealer/

 

 

9 ネットカフェを調べる

ネカフェはそれぞれ店舗によって特徴があります。快活CLUBは業界NO.1ですが、ご飯類は高いです。自遊空間はご飯類が安く、利用料金も安いです。車を持っている場合は駐車料金がかからない郊外の店舗が便利です。

                               
 

インターネットカフェナビ

 
 

http://internetcafe-navi.net/

 
 

アイマンガ

 
 

https://imanga.jp/

 
 

N

 
 

http://mobile-netcafe.com/

 
 

自遊空間

 
 

http://jiqoo.jp/

 
 

快活CLUB

 
 

http://www.kaikatsu.jp/

 
 

アプレシオ

 
 

http://www.aprecio.co.jp/

 
 

ポパイ

 
 

http://www.media-cafe.ne.jp/

 
 

アイ・カフェ

 
 

http://www.kaji-icafe.com/

 

 

10 ビジネスホテル・カプセルホテルを調べる

ビジネスホテルやカプセルホテルはどうとても車中泊が困難な場合に利用するかと思います。車を持っているので街中のホテルより郊外のホテルの方が駐車料金がかからなくていいでしょう。特に地方では郊外の方が圧倒的に安いです。

           
 

トリバゴ

 
 

https://www.trivago.jp/

 
 

るるぶトラベル

 
 

http://rurubu.travel/business/BizCapsule/

 
 

Off to ON

 
 

https://www.off-to-on.com/ja/capsule-hotel

 

 

11 ホームセンターを調べる

地元密着のホームセンターもありますが、主に全国展開している店舗を載せておきます。

                           
 

ホームセンターマップ

 
 

https://homecenter.geomedian.com/

 
 

コーナン

 
 

http://www.hc-kohnan.com/shop/

 
 

CAINZ

 
 

https://map.cainz.com/

 
 

コメリ

 
 

https://www.komeri.bit.or.jp/

 
 

ケーヨーD2

 
 

https://www.keiyo.co.jp/

 
 

DCMホールディングス

 
 

https://www.dcm-hldgs.co.jp/shop_search/

 
 

ナフコ

 
 

http://www.nafco.tv/top/index.html

 

車中泊をして旅をする場合は宿を予約する必要はないと考えがちですが、車中泊の連泊はかなり疲れます。たまには違った環境で寝ると車中泊にもメリハリがつきます。温泉場に行っても宿泊しなくても日帰り温泉だけでも十分癒されます。日帰り温泉もホテルや旅館の温泉を利用するより、必ずある公衆浴場を使うといいでしょう。源泉に近く利用料金も安いのでとてもいいです。

2017年5月23日 (火)

車中泊における100円ショップの活用術

車中泊の便利グッズはほとんどが100円ショップで調達できると言っていいでしょう。そのくらい今の100円ショップは車中泊グッズの宝庫です。私の車の中にも100円ショップの商品がたくさんあります。車中泊を始めた頃は100円ショップではなく、専門のカーコーナーで商品を買っていましたが、ダイソーに同じ商品が置いてあった時はがっかりしましたね。

このページでは100円ショップで調達する車中泊の便利グッズについてまとめてみます。

 

1 まずは欲しい物があったら100円ショップで探す

これは車中泊に限ったことではないですが、欲しい物があったらまずは100円ショップで探しましょう。運よく見つけたら強度や耐久性、機能性などを見て買いましょう。100円ショップになければ専門店に行くか、通販等で探してみるのが王道です。

2 ボックス類は機能性より強度を重視する

ボックス類はたくさん種類が置いてありますが、機能性より強度を重視すべきです。プラスチックがヘナヘナしているボックスは強度がなくすぐ壊れてしまいます。

3 直接肌に接触するものは買わない

100円ショップで買う商品の中で、直接肌に接触するものは買わないようにしています。特に洗剤や石鹸、シャンプー類はちゃんとしたものを買ったほうがいいです。皮膚が弱い方は特に注意してください。

4 炊事用品の購入

紙コップや紙皿のように使い捨てをするような物はOKですが、フライパンなど繰り返して使用するような物は専門店で購入したほうが長持ちします。調理器具の全てとは言いませんが、耐久性が求められる物についてはできるだけ100ショップで揃えるのはやめましょう。

5 電化製品

電化製品はあまり高価なものは100円ショップで売っていませんが、パソコンのケーブルやUSB関連の商品は便利だと思います。携帯用のLEDライトも非常に重宝します。携帯関連のケーブルはほとんど100円ショップで購入した物を使っています。乾電池は一番使うので定番です。

6 一番重宝するマジックテープやかさばった物を縛る荷締めベルト

布団類もクルっと丸めて荷締めベルトで締めればコンパクトに収納できます。マジックテープはいろいろな場面で活躍します。目隠し用の銀マットを窓に貼り付ける時に使用したり、携帯用LEDライトの裏に貼り付けて車の好きな部分にメスのマジックテープを貼り付ければ簡易のルームライトになります。

7 自分で工作ができる人は工具類や工作コーナーを上手く利用している

ユーチューブで100均商品を使って自作の車中泊グッズを作成する動画を何回も見ましたが、なかなか同じようにできません。不器用なのか下手なのか分かりませんが、参考になることは確かです。なるべく出費を抑えたい方はトライしてみてください。

8 食べ物の購入

ダイソーでは食べ物もたくさん扱っていますが、ダイソーよりも安く買えるところはたくさんあります。ついつい買ってしまいがちですが、ドラッグストアやホームセンターのほうが100円以下で買えるので無理して買う必要はないと思います。

9 下着類・衣料品

一回だけ靴下を買ったことがあります。すぐに駄目になった記憶があるので、それ以後100円ショップで買ったことはありません。サイズの問題もあるので大柄な人はそもそもサイズがないです。

10 衛生用品

爪切りや毛抜き、携帯用ティッシュ、耳かき、かかと落としやアカスリくらいしか買いません。しかし、こういう衛生用品は実は高価なものを買ったほうが快適性は増します。個人差もありますが、快適な車中泊はこういったサニタリーグッズを充実させるとより楽しく過ごせます。汚いまま車中泊をしても楽しくありません。

11 暑さ・寒さ対策用商品

夏の暑さ対策に冷却シートを買いましたが、最初だけひんやりして駄目でした。発泡スチロールの保冷ボックス、保冷剤は今も使用しています。200円で買った卓上扇風機は車載で使用していましたが、置く場所がいまいち固定できなかったため現在は使用していません。クリップ型の扇風機を買ったほうが便利です。
冬の寒さ対策では携帯用カイロくらいでしょうか。携帯用カイロを使ってまで車中泊はしたくないので特に必要としていません。

 

100円ショップには無数の商品がありますが、これが車中泊に使えるという応用力が必要だと思います。特に自分で工作をする方はその応用力や目の付け所が違うのだと思います。ただ単に安いものを手に入れようと100円ショップに行くのではなく、こんな便利なものがあったらいいなと考えながら、実際の商品を手に取って応用力を働かせると自分なりの便利グッズを探し当てることができる気がします。

高速道路の活用方法

高速道路は非常に便利で安全に走行できます。通行料はかかりますが、最近の高速道路は施設が充実していて温泉があったり、宿泊ができたり、SAのグルメも充実しています。車中泊にはもってこいのSAPAが数キロ間隔であります。

このページは高速道の便利な活用方法についてまとめてみます。

 

1 サービスエリアでは地図を必ずもらおう

高速道の情報が網羅されている地図は非常に便利です。ない場合はこちらからダウンロードするといいでしょう。

JAFナビ 高速道路案内図http://www.jaf.or.jp/member/dguide/exway/index.php

2 サービスエリアでは地元のグルメを楽しもう

サービスエリアの食堂では地元の名産をメニューにしています。値段が張るものもありますが、ぜひ食べてみてください。いかにも旅をしているという感覚が味わえます。

3 道路情報は必ず確認

お天気は日によって違います。道路情報は必ず確認しましょう。特に夜間は工事による通行止めや交通規制が行われることもありますので、安全走行のためにもSAに寄ったならぜひ確認してください。

4 渋滞につかまった場合は車間距離を無理に詰めない

お盆の帰省時や年末年始は高速道が渋滞してしまいます。何度もストップ&ゴーを繰り返すと車間距離が詰まってしまいちょっとした気の緩みから追突する危険性があります。逆にあまり空けすぎると突然割り込みをしてくる車両も出てくるので、一定間隔で車間距離を保つようにしてください。これが一番疲れるのですけどね。

5 渋滞時に追い越し車線を走行する方がスムーズに流れるは都市伝説

ある番組で、混雑時に通常車線と追い越し車線のどちらが早く目的地に到着するか検証したのを見たのですが、どうやら通常車線を走行したほうが早く目的地に着くようです。流れに合わせて頻繁に車線変更するのは事故やトラブルの元です。渋滞にはまったらイライラせずに疲れたら適度に休憩し、のんびり走行するのが一番です。

6 高速道で一番怖いのは霧(特に夜間)

高速走行時の気象の変化は事故発生の最大要因です。中でも一番怖いのは霧の発生です。霧は突然発生します。一定区間だけ深い霧に覆われることもありますので、走行中に突然目の前に車が現れて衝突事故が発生する危険性が非常に高いです。霧が発生した場合は近くのSAPAで様子を見ることをお勧めします。道路管理者も霧が発生した場合は早めに高速道を降ろすなどの措置を取ります。個人的に高速道での気象条件で気をつけなければならないのは以下の通りです。

霧>>>>横風>凍結>吹雪>積雪>豪雨

横風以下の青色の気象条件でぶっ飛ばすバカはいないでしょう。

7 比較的大規模な設備が整っているSAはぜひ利用しよう

日本一のサービスエリアの海老名SAを利用して思ったのですが、「ここだけ限定」のグルメなどいろいろ趣向を凝らした工夫がされています。何度も利用するわけではないですので、ぜひ休憩を兼ねてぶらぶらするのもいいでしょう。

8 サービスエリアは上下線共通の所もあるので、本線へ戻る際の逆走に注意

通常はSAPAとも上下線別々に設けていますが、たまに上下線共通の場合があります。本線へ戻る際は逆走に注意して看板等を確認して戻るようにしてください。特に夜間は要注意です。

9 ハイウェイに表示されるマークを知ろう

SA等で利用できるマークを知っておくと便利です。

Photo

高速道は非常に快適でロングドライブには適した道路です。昔はぶっ飛ばしたこともありましたが、最近はクルーズコントロールを使いのんびり走行するようになりました。しかし、気象の変化や渋滞などにより道路状況は一変する場合もありますので、事故等に気をつけて楽しいドライブをしてください。最後に高速道に関して役立つページを掲載しておきます。

                                         
 

JAFナビ

 
 

ドライブ・旅情報

 
 

http://jafnavi.jp/

 
 

ドラぷら

 
 

ドライブに関するあらゆる情報を網羅

 
 

http://www.driveplaza.com/

 
 

ドライブトラフィック

 
 

渋滞・規制情報

 
 

https://www.drivetraffic.jp/map.html

 
 

NEXCO東日本

 
 

北海道・東北・関東甲信越の高速道路情報

 
 

http://www.e-nexco.co.jp/

 
 

NEXCO西日本

 
 

関西地方・西日本の高速道路情報

 
 

http://www.w-nexco.co.jp/

 
 

NEXCO中日本

 
 

中部地方の高速道路情報

 
 

http://www.c-nexco.co.jp/

 
 

道路交通情報NOW

 
 

渋滞・規制情報

 
 

http://www.jartic.or.jp/

 

 

 

ホームセンターの活用

車中泊をする者にとってホームセンターほど有難いものはありません。ちょっとした修理やその材料を仕入れるのに都合がよく、比較的田舎でも店舗があるので、私もちょくちょく利用しています。日用品だけでなくキャンプ用品も充実しているので、シーズンになるとキャンプ専用のコーナーも設けているところもあります。

このページではホームセンターの活用方法についてまとめていきます。

 

1 木材は加工してくれる

ちょっとした木材であればサイズに合わせて加工をしてくれる店舗もあります。急な修理には大変助かります。

2 寝具類も侮れない

車中泊をするのであれば寝具類のコーナーを見てみるといい。寝具類は規格がほぼ決まっているのでシングルやダブルといったものしかないのがほとんどですが、ホームセンターでは様々なタイプの寝具類が置いてあることが多いです。私は一人寝用のゴザを買いました。夏はかなりひんやりして気持ちいいです。その他枕やクッションも充実しているので役立ちそうな物は即買いです。

3 カー用品も充実している

イエローハットやオートバックスのような専門店よりも安く、品数も充実しているので、ここもぜひ見ておいてください。クリップ型の扇風機が980円で売っていたことがありました。私は買いませんでしたが、季節商品に力を入れているところはなかなかいいです。クーラーボックスもソフト・ハード・発泡スチロールなど様々な種類が取り揃えています。それも安い。現地でどうしても必要になった場合は買うのも一つの方法です。

4 キャンプで自炊する人も便利

ほとんどの物は100円ショップで手に入れることができますが、ガスボンベや保存がきく食材などはここで全部揃えられます。飲み物類も投げ売りをしている時があるので即買いです。

5 急場凌ぎの電化製品も安い

普段は必要性を感じていなくても車中泊をするとどうしても欲しくなる電化製品。この際だから買ってしまおうと思ってしまうくらい安い。髭剃りやDVDも見られるテレビ、ハンディクリーナーなど所詮パッチモンなのだけど、あると非常に便利なのでついつい買ってしまう。

 

ホームセンターは大体20時くらいで閉店してしまうところが多いので、私としては23時くらいまで開いていると大変便利なんだけどねぇ。もし利用する場合は、早めに行ったほうがいいでしょう。全国のホームセンターの検索サイトを載せておきます。

ホームセンターマップhttps://homecenter.geomedian.com/

2017年5月22日 (月)

ガソリンスタンド情報・給油のコツ

長期間の旅に出る前はほとんどの人が地元で満タンにして出掛けると思います。しかし、知らない土地ではどこにガソリンスタンドがあるか分かりません。以前に北海道にツーリングをした際は、ガソリンスタンドを見つけたら必ず満タン給油していました。そのくらい北海道では給油が思い通りにできないことが多いです。ガス欠はドライバーとしては恥です。まだ大丈夫と思ってそのまま走っていると痛い目に遭います。震災等の避難をする場合も燃料が空っぽでは意味がありません。少しでも安いガソリンスタンドは簡単に検索できますのでぜひ活用してください。

 

1 ガソリン価格比較サイト

gogo.gs https://gogo.gs/

ここは有名ですね。全国カバーしているので近くのGSがあったら迷わず給油です。

e燃費https://e-nenpi.com/

ここも有名ですが、ガソリンスタンド検索というより、車の燃費を競って掲載しているサイトです。

2 ガソリンスタンドが見当たらない田舎道

ガソリンスタンドが見当たらない田舎道でどうしても給油をしなければならなくなった時は、近隣に高速道路がある場合は高速道路のSAで給油することも考えてください。ガソリンの残量にもよりますが、確かSAの間隔は50キロから60キロくらいなので、お金はかかりますが確実に給油できます。ただし、目的のSAまでの燃料が残っていないと意味がありません。SA以外にもパーキングエリアでも給油ができる所もあるので調べておくといいでしょう。

3 高速道路に準ずる有料道路

有料道路では給油ができるSAPAはあまりありません。入る前に給油しておくことをお勧めします。

4 セルフ給油・フルサービス給油

最近はセルフ給油が増えていますが、フルサービスの給油も価格が安ければ利用してもいいでしょう。しかし、私はセルフ給油を選択しています。過去に夜間に店員が「レギュラーガソリンに間違ってハイオクを入れてしまいました」とシャーシャーと言ってきたことがありました。急いでいたのでそのままハイオクの値段を支払いましたが、未だにそのガソリンスタンドでは給油しません。また燃料の入れ間違えもありますので、給油の際はトイレなどで車から離れないことです。燃料の入れ間違えは旅先では命取りになるので絶対に注意しなくてはなりません。

5 ガソリンスタンドでの洗車

私は一度も洗車マシーンで洗ったことはないのですが、あれを使うと車に細かい傷がたくさんできるというのは本当なのでしょうか?どなたかやった方は教えてください。
私がたまに行くガソリンスタンドでは、自分で洗車する場合、水道代はタダで洗車できます。別に給油しなくてもOKです。これって普通なのでしょうか?

 

6 ガソリンスタンドは給油以外のサービスもある

ガソリンスタンドでもシャワーが利用できたり、お買い物ができたり、様々なサービスがあります。Wi-Fiができる所もあるので、ちょっとした調べ物もできます。私は喫煙者ですが、椅子に座って喫煙できるスペースがあるのはとても助かります。大体はコンビニにある灰皿の前に立って吸っているので、座って吸えるというのはいいリラックスになります。最近は喫煙者が肩身の狭い思いをしているので、たったこれだけのサービスでも私にとってはいいサービスに映ってしまいます。

 

給油はドライバーとしてはイロハのイではありますが、燃料計のemptyマークが点灯しないと給油しない人もいます。私も以前はそうでした。しかし、震災時や緊急時に車が動かすことができないのはとても不便です。少なくとも残り20リッターくらいになったら給油する習慣をつけましょう。


 

旅先で急な病気にかかったらどうするか

旅先で急な病気にかかった場合は、旅を中断せざるを得ません。しかし、一時的な治療や診察は必要になります。地元であれば問題ないと思いますが、旅先ではそうはいきません。このページでは旅先で急病になった場合の救急病院についてまとめておきます。

 

1 全国の救命救急センターの検索

救命救急センターでは重症な患者の受け入れを主にしています。各都道府県に大学病院を中心としていくつかの施設が指定を受けています。夜間外来もありますが、緊急を要する場合は救急車を呼んで指定される病院に搬送してもらうのが一番です。

全国救命救急センター設置状況http://www.jaam.jp/html/shisetsu/qq-center.htm

 

2 比較的症状が軽い場合

重症度が軽い場合は夜間でも受け入れをしている病院が検索できます。事前に受け入れが可能かどうか確認の電話をしてから行きましょう。

病院検索ホスピタhttps://www.hospita.jp/

 

3 薬局・ドラッグストア等

薬局も24時間営業の店舗もあります。

EPARKくすりの窓口https://www.kusurinomadoguchi.com/

 

旅に出る場合は、保険証を持参することも忘れずに。また持病がある人は、お薬手帳も持っていると便利です。 

 

 

 

 

 

警察の取締り

車を運転していれば必ず出くわす警察の取締り。安全運転をしている人でもちょっとした油断で取締りに引っ掛かる可能性があります。

このページでは警察の取締りをどう切り抜けるかまとめてみたいと思います。

 

1 飲酒運転は絶対にしない

私はお酒を飲む習慣がないので飲酒運転をする可能性は全くないのですが、車中泊をする方で飲酒をして過ごされる人は飲み過ぎに注意と早めの就寝を心がけてください。

2 スピード違反に対する注意

(1)一般道

レーダーなどを搭載している人もいるかと思いますが、基本的に安全運転を心がけている人はあまりスピードが出さない方が多いでしょう。しかしちょっとした気の緩みで速度超過になってしまうことがあるので注意が必要です。一般的に交通量が激しい国道や街道沿いはスピード違反の取締りはあまりやっていません。国道や街道から外れた一般道で速度制限が40キロないし50キロの道路が危険です。見通しがよく、直線が長い道路では絶対に法定速度を厳守してください。

(2)高速道

高速道路は比較的安全なので飛ばしがちです。ついつい速度超過となって捕まった人も多いでしょう。法定速度を遵守していれば問題ないのですが、特に注意してもらいたいポイントは次の箇所になります。

①パーキングやサービスエリアの手前付近

一般的にパーキング手前でレーダーによるスピード違反の取締りをしている場合が多いです。スピード違反者はパーキング内に誘導されて御用となります。パーキングやサービスエリアの手前では必ず減速してください。

②高速道路の合流地点

合流地点は事故が多発するので速度を落としてください。高速道路には合流地点に必ずと言っていいほどパトカーや白バイが待機できる場所があります。

③追い越し車線での長時間の走行

追い越し車線は追い越しをするための車線なので、長時間走行することは違反になります。たとえ法定速度を守っていても違反になりますので注意が必要です。

④高速道路の料金所

これも危険です。高速隊の事務所は料金所に併設されています。料金所を通過する車やバイクを狙い撃ちにしてくる時があります。料金所を通過したら前後左右に怪しい車がいないか確認してください。間違っても本線に入ってすぐにぶっ飛ばしてはいけません。私は以前バイクで何度も狙い撃ちにされました。最後は覆面のおまわりさんに向かって挨拶した時のおまわりさんの苦々しい表情は忘れられません。

3 覆面パトカーの見分け方

代表的な車種は黒や白またはシルバーのクラウンですね。

Photo

これはもうバレバレなので怪しいと思ったら減速して様子を見ましょう。高速では大概受け持ち地域が決まっていますから、一つ二つの料金所区間で降りていきます。

運転席と助手席の二人体制、どちらかはヘルメットに制服着用ですから、様子を伺えばすぐに分かります。

最近では日産スカイラインやスバルレガシーなどもあるので気をつけてください。

Photo_2

このタイプのシルバーや白の覆面も多いです。

4 助手席や運転席のサンシェード

ヤンキー車やDQN車が窓のスモーク処理はよく見かけますが、一般車両でも走行中のサンバイザーの装着は違反になります。

Photo_3

暑いからといって走行中につけてはいけません。即切符が切られます。

5 車中泊での職務質問

私は車中泊をしていて職質を受けたことはないが、地元以外の他県ナンバーは結構目に付きます。ひと目でキャンピングカーであると分かるような車種は問題ないのですが、一般車両はどうしても怪しい雰囲気を出しがちです。私の車はいわゆるDQNカーではないので怪しい雰囲気はないと思いますが、それでも止める場所が怪しいと怪しい車に見えてしまうので注意が必要です。もし職質を受けたなら堂々と質問に答えれば問題ありません。時には車内を見せてくれと言われる場合もありますが、怪しい物を持っていないのであれば拒否することはないはずです。ただし、自炊をする方は刃物や危険物は法律に抵触する場合がありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

6 一時不停止・シートベルト未装着による違反

これらの違反は一言でもったいないです。止まるべき所は止まる、ちょっとだけでも走行する場合でも必ずシートベルトを装着するなど基本的な行動を当たり前のように実行してください。

楽しい旅も違反切符を切られるだけで全く楽しいものでなくなります。ましてや旅先での事故は後処理も面倒が多いですから、自分が事故を起こさないと同じくもらい事故にも十分に気をつけてください。

 

ネット環境

今やネット環境は生活には欠かせない一つの便利ツールとして定着しています。私は、恥ずかしながらガラケーなので、車中泊ではネットはやりません。どうしてもネットをやりたいのであれば、ノートパソコンを持ち込んでWi-Fiに接続をしてやっています。Wi-Fiへの接続ポイントはいろいろありますので、それぞれの接続ポイントを可能な限りあげていきます。

 

1 Wi-Fi(ワイファイ)スポット検索サイト

(1)N

全国のワイファイ接続ポイントを検索できる。検索も都道府県別、店舗別など細かくできます。旅先では便利です。

リンク先はこちら

 

2 特にお勧めの接続ポイント

(1)コンビニで使う

①セブンイレブン

                   
 

アクセスポイント名

 
 

7SPOT

 
 

登録

 
 

事前登録

 
 

接続制限

 
 

1回の接続で最大60分まで。または13回まで利用可能

 
 

リンク先

 
 

http://webapp.7spot.jp/

 
 

店舗検索

 
 

http://www.sej.co.jp/shop/

 

②ローソン

                   
 

アクセスポイント名

 
 

LAWSON_Free_Wi-Fi

 
 

登録

 
 

Eメールアドレスの入力

 
 

接続制限

 
 

1回の接続で最大60分まで。または15回まで利用可能

 
 

リンク先

 
 

http://www.lawson.co.jp/service/others/wifi/

 
 

店舗検索

 
 

https://www.e-map.ne.jp/p/lawson/

 

③ファミリーマート

                   
 

アクセスポイント名

 
 

Famima_Wi-Fi

 
 

登録

 
 

事前登録

 
 

接続制限

 
 

1日あたり最大「20分×3回」

 
 

リンク先

 
 

http://www.family.co.jp/services/smartphone/famimawi-fi.html

 
 

店舗検索

 
 

http://www.family.co.jp/store.html

 

個人的にはローソンがお勧めです。手続きも簡単で快適につなげます。

 

(2)その他の店舗

①ツルハドラッグ

                   
 

アクセスポイント名

 
 

TSURUHA_Free_Wi-Fi

 
 

登録

 
 

事前登録

 
 

接続制限

 
 

回数無制限、1回につき1時間利用可能

 
 

リンク先

 
 

https://www.tsuruha-hd.co.jp/dl.php?id=1305

 
 

店舗検索

 
 

http://www.tsuruha.co.jp/shop/#area

 

アクセスポイントはたくさんあるのですが、キリがないので私が普段使っているスポットを挙げましたが、「N」を使って検索すれば最寄のWi-Fiスポットはすぐに探し出せます。
一つ注意が必要なのが暗号化されていないWi-Fiスポットではパスワード等が盗まれる可能性があります。頻繁に利用される方や個人情報を保護したい方は自前でワイファイ端末を持つことをお勧めします。

渋滞への対策

ドライブをしていて一番イライラするのが渋滞にぶつかった時ですが、もうこれは諦めるしかないのが現状です。みんな考えることは同じなので、夏に天気が良ければ海や山に行きたいと思うのが人間です。なるべく人が集まらないスポットを探すのも大変ですが、渋滞に巻き込まれたらちょっとした工夫で回避できる知恵を紹介したいと思います。

 

1 ドライブ計画を立てる場合は迂回路があるルートを準備する

目的地までのルートを設定する場合、迂回路があるルートをなるべく選択するといいでしょう。目的地までの道路が一本しかない場合、渋滞や土砂崩れ、事故などで通行止めになると目的地まで辿り着けなくなってしまいます。このようなトラブルに巻き込まれないよう複数のルートを準備しておくといいでしょう。しかし、極端な山道や峠道は車の故障や何かのトラブルで命取りになるので正確には迂回路とは言わないでしょう。

 

2 ナビを信用しない

ほとんどの車はナビゲーションを搭載していると思いますが、ナビされるルートは必ずしも正しいとは限りません。渋滞とは別の話なのですが、一度秋田県から青森県の竜飛岬に行こうと思い、ナビで調べると日本海側を走る最短ルートを選択していました。地元の人に聞くと、「そのルートは道がかなり険しいのでやめたほうがいい」と言われました。基本的にナビは最短ルートを選択するので、渋滞に巻き込まれる可能性が高いです。土地勘のない場所を走る場合はナビが頼りがちですが、目的地までのルートを細かく見て渋滞しそうな場所を予想しておくことも大切です。

 

3 早めに出発する

これは確かに渋滞を回避する一番の方法です。しかし、都内では意味がありません。こんな経験がありました。都内に宿泊して朝五時に出発して首都高から六時ちょっと前に東名高速に入りました。「さすがに渋滞はないだろう」と思いきや、高速をちょっと走ったらずっと渋滞、日本一のサービスエリアの海老名SAに入ってもメチャ混みで、改めて「都会の人たちの朝は早いなぁ」と思いました。早めの出発は渋滞を避ける王道ですが、都会では通用しないと覚えておいてください。

 

4 渋滞する先で車中泊

車中泊の強みはどこでも寝られることなので、この強みを活かさない手はありません。夜間にちょっと無理をして渋滞しそうな場所の先で車中泊をすることです。夜間は昼間よりも渋滞は少ないですので、渋滞スポットを前日にクリアしておけば、翌日は渋滞に巻き込まれずに目的地に到着できます。高速道路を利用する場合はこの方法は有効ですが、さすがにお盆の帰省や年末年始は使えません。また一般道では適当な車中泊場所が見つからず、深夜に延々と走らされる羽目になるので、事前のリサーチが重要になります。

 

5 渋滞も楽しむくらいの余裕で

渋滞にイライラはつきものですが、渋滞にはまったらイライラしないで音楽を聴いたり、テレビを見たり、車を降りての気分転換も有効です。どうせ混んでいるのだから、時間の制約がないのであれば、思い切って木陰などでの昼寝も最高です。

 

渋滞の決定的な回避方法はないのですが、私の場合、ノープランの気ままな一人旅なのでそんなに渋滞も気になりません。「渋滞もまた楽し」と思うくらいの余裕が事故を防ぎ、楽しい旅ができます。あまりイライラせずにのんびり行きましょう。

 

2017年5月21日 (日)

車中泊~準備する物

車中泊をする際に必要な物品は数多くありますが、車に積載できるものはおのずと限られています。車中泊に使う車のタイプ、人数、車中泊をする場所、自炊の有無など目的によって準備する物も変わってきます。

このページでは車中泊で準備すべき物品についてまとめてみたいと思います。条件としてはお一人様、ノープランの車中泊を基本とします。

 

(1)基本的なもの

①衛生用品

お風呂セット(石鹸・シャンプー・アカスリ・歯磨きセット・かかと落とし・カミソリ)爪切り、耳かき、毛抜き、スリッパ、手鏡、歯間ブラシ、ウェットティッシュ、古新聞紙

②医薬品等

絆創膏、頭痛薬、その他の薬、保険証

③暑さ・寒さ対策

発泡スチロールのクーラーボックス、保冷剤、冷却シート、ポータブル扇風機、使い捨てカイロ等

④寝具類

枕、毛布二枚(かさばらないもの)、敷き毛布、タオルケット、タオル、敷きマット、寝具ケース(引越しでもらえる寝具袋が一番いいです)

⑤電気製品

携帯ラジオ、シガーソケット(USB併用のもの)、スマホ充電ケーブル、スマホ用バッテリーチャージャー、携帯ライト乾電池各規格

⑥ドライブ関係

ウォッシャー液、洗車用シャンプー、スポンジ、ブラシ、ガラコ、曇り止めスプレー、氷結スプレー、雪下ろし用ブラシ、サングラス等

⑦生活用品

紙コップ、折り畳みテーブル、おしぼり、芳香剤、ランドリー袋折り畳み収納ボックス手袋、軍手、めがね用ドライバー、+・-ドライバー、マジックテープ

青色の物はほぼ100円ショップで揃えられます。

 

(2)あれば便利なもの

寝袋、ランタン、ポータブルバッテリー、インバーター、ハンディクリーナー、テント等

これらの物は値が張ってもいい物を揃えたほうが後悔しないと思います。

 

数多くの物がありますが、100円ショップで売っているボックスを使えばコンパクトに収納できます。他にもこんな物が便利なものがあるよという方はコメント欄に書き込んでください。

安全運転のための工夫

車中泊に限らず安全運転はドライバーとしての当然のことですが、ちょっとした工夫で事故は防げます。せっかくの楽しい旅での事故は絶対に避けなくてはなりません。

このページでは安全運転のための工夫をまとめてみたいと思います。

 

1 窓の曇り

梅雨の時期や冬期はどうしても窓の曇りが気になります。デフロスターをかけてもいいのですが、止めてしまうとまた曇ってしまいます。その時活躍するのが曇り止めスプレーです。窓にかけてタオルで拭けば長時間クリーンな視界を確保してくれます。フロントガラスだけではなく、リアやサイドの窓も拭いておくと安全です。

 

2 窓の撥水

カーコーナーで撥水加工をしてもらうのもいいですが、ガラコを使えば簡単に撥水してくれます。以前はスプレー式のガラコを使っていましたが、最近は自分で拭くペーパータイプに切り替えました。利点としては窓の汚れを取りながら撥水加工してくれるので一石二鳥です。コツは少し窓が濡れていたほうがいいです。乾燥した窓だとガラコの撥水成分が窓に付着してくれません。またしばらく使わないとコンビニのおしぼり同様カピカピになってしまうのでこまめに使用しないと無駄になってしまいます。手軽に撥水加工したい方には便利です。

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3 タイヤのメンテナンス

タイヤは定期的に空気圧をチェックする程度ですが、高速を走行した場合は休憩のたびにタイヤはチェックしています。「タイヤは命を乗せている」とは言いますが、定期的なチェックと交換はしっかりと行ってください。ちなみに国産のタイヤを使用しています。韓国産や中国産のタイヤはやはり怖いです。タイヤについてはある程度高くてもしっかりとして商品を選んでください。

 

4 ワイパー

ワイパーも定期的な交換が必要です。ウォッシャー液を使ってワイパーを動かして窓を拭くのはあまりしないほうがいいです。面倒でも窓を手拭きしたほうが窓も傷つかないしワイパーも長持ちします。また窓が凍結している場合は無理にワイパーを動かすと一発でワイパーのゴムがヘナヘナになってしまいます。今は普通のワイパーを使用していますが、以前ウインター用のワイパーを装着していたことがあります。普通のワイパーより厚めのワイパーです。雪国の方は非常に便利です。耐久性もあるのでぜひ使ってみてください。

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5 夜間のライト点灯は基本的にハイビーム

夜間の走行では対向車がない場合は基本的にハイビームで走行しています。このほうが早めに歩行者や車や障害物を認識できます。ただしハイビームも諸刃の剣で、吹雪や降雪、雨などの状況では逆に反射光で見えなくなります。前に車がいるときもハイビームは厳禁です。とても眩しいです。ルールを守らないとトラブルの原因にもなるので、ハイビームを使う場合は周囲への配慮が必要です。

 

6 駐車する場所には気を使おう

車中泊に限らず駐車する場所は気を使ってください。私も一度銀行で当て逃げされました。フロントバンパーが少しこすられた程度で済みましたが、止める場所を間違うとこういう当て逃げに遭う可能性があります。私の駐車スペースでのルールを記しておきます。

①ワンボックスや大きな車の隣には止めない

内輪差が分からずに引っ掛けられる可能性がある。

②トラックや営業車の隣には止めない

自分の車ではないのでぶつけてもそのままの人が多い。

③横に擦っている跡がある車の横は止めない

④バックで駐車している車の近くには止めない

⑤なるべく隣の車がドアを十分に開けられるスペースを確保しておく

ワンボックスに多いのですが、子供がドアを開けすぎて隣の車にバーンとぶつけることがあります。私もスポーツクラブでは一番奥の隅っこに止めて、運転席側は極力隣の駐車スペースとスペースを空けて止めています。

 

安全運転というよりは自分の車をいかにして守るかということになりますが、ちょっとした工夫で事故や接触、当て逃げ等は防げます。それでも被害に遭ったとしても諦めがつきます。ドライブレコーダーも対策としては有効ですね。皆さんも安全運転で車中泊を楽しんでください。

車中泊~衛生面の気遣い

車中泊では衛生面も気をつけないと不潔と思われるので、入浴と並んで歯磨きや洗面、髭剃り等は疎かにしてはいけないと思います。就寝前に入浴をしない場合でも歯磨きや洗面をするだけでもだいぶ違います。コンビニでもらえるおしぼりも取っておくと便利です。車内の拭き掃除に使えるし、ウェットティッシュを買わなくても十分です。

このページでは車中泊での衛生について説明します。

 

1 歯磨き・洗面

大体は入浴と一緒に行っていますが、口臭には気をつけないといけません。マウスウォッシュと併用して口臭に気をつけています。携帯用の電動歯ブラシも用意していると更に便利になります。

 

2 髭剃り

私は髭剃りを入浴時にしていますが、電気シェーバーを準備しておくのもいいでしょう。充電は12Vまたはインバーターを介して充電が可能ですが、インバーターは装備していないので、入浴時にカミソリで剃っています。髭はそんなに早く伸びないほうなので、入浴時に剃れば問題ないと思っています。

 

3 車内の清掃

自然と汚れてくる車内ですが、コンビニのおしぼりとかでダッシュ回りやその他の部分を拭くだけでかなり綺麗になります。ハンディタイプの掃除機があると便利ですが、床等の汚れがひどい場合は、ガソリンスタンドや洗車場にあるクリーナーで清掃してもいいでしょう。

 

4 寝具類の洗濯

これは使用頻度や季節にもよりますが、定期的に洗濯をしています。旅先でコインランドリーを利用して洗濯するのもいいでしょう。特に敷き毛布等はかなり汗を吸い込むので頻繁に洗濯をしたほうが衛生的です。

 

5 車内のニオイ対策

一晩車中泊をすると車内にいろいろなニオイが充満しています。本人は気づかないかもしれませんが、他人にはすごく不快なニオイです。起床時は車内のドアを開けて空気を入れ替える必要があります。またスプレー式のファブリーズやダイソーで売っているエアコンの吹き出し口に付ける消臭剤が有効でしょう。カー用品の消臭剤はあまり使いませんね。最初はいい香りがしますが、すぐに消えてしまいます。家庭で使う消臭剤を買ったほうが長持ちすると思います。急速に消臭したい場合はファブリーズと併用で十分です。

 

6 溜まった洗濯物

溜まった洗濯物はランドリー袋に入れておいて普段使用するバックとは違うものに入れておくといいでしょう。濡れたタオルなどは数日間放置しておくと嫌なニオイを出すので、なるべく早めに洗濯することをお勧めします。一旦ついたニオイは洗濯してもなかなか取れません。

 

最後に車中泊をする時に衛生面で役立つ便利なグッズを挙げていきます。

①爪きり

②手鏡

③耳かき

④ウェットティッシュ(放置しておくと乾燥してしまいます)

⑤毛抜き(これで鼻毛を処理しています)

⑥紙コップ(歯磨きやその他で使います)

⑦コンビニのおてふき

⑧タオル(何でも役立つので多いほどいいです)

⑨芳香剤(家庭用とファブリーズの併用)

⑩歯間ブラシ

⑪ハンディクリーナー(必要があれば)

 

ほとんどが100円ショップで購入できます。他にもこんなものがあると便利だよと意見のある方はご自由にコメント欄に書き込んでください。参考にさせていただきます。

 

 

2017年5月20日 (土)

車中泊でのお約束

車中泊でも他人に迷惑な行為をしてはいけません。せっかくの楽しい旅も不快な思いをさせてしまうといずれは自分に返ってきます。一定のルールを守り、他者への配慮をしつつ、楽しい車中泊をしてもらいたいです。このページでは車中泊における約束事について書いていきたいと思います。

 

1 エンジンは切る

基本的にエンジンは切るのがルールですが、どうしてもエンジンを掛けて暖を取りたい、冷房を効かせたいという場面があります。エンジンを掛けても問題ない場所かどうかの見極めが必要になります。個人的には街道沿いや国道沿いの比較的大きなコンビニやトラックステーションなどはエンジンを掛けても近隣に住宅がなければ苦情が出るということはないでしょう。また周囲に住宅がなく、近くにも駐車している車がない場合も問題ないと思います。ただ環境面からも必要最低限の措置と考えていいでしょう。

発電機などを搭載している完全独立型のキャンピングカーでも発電機を回しての車中泊は注意が必要です。キャンプ場でも発電機は不可の場合が多いと思いますので、場所と周囲の状況を十分に考慮して回すようにしてください。

 

2 溜まったゴミの処理

毎日必ず出るゴミですが、多くの人はコンビニの入り口付近にあるゴミ箱に捨てていると思います。しかし、最近ではコンビニ内にゴミ箱を設置する店舗も増えているので、むやみに大量のゴミを捨てることができないようになってきています。燃える物はそんなにかさばらないのですが、ペットボトルは溜めてしまうとゴミ箱がすぐに満杯になってしまうので、なるべく溜めないよう早めに処理するといいでしょう。

また、食べ物の残りやカップラーメンの残り汁などはその場で捨てておかないと悪臭の原因になるので、車内に長時間放置しないようにしましょう。キャンピングカーではシンクを装備している車もありますが、捨てる場所がない場合はシンクに流して早めに汚水タンクを捨てるようにしましょう。実際に皿洗いもできるような大きなシンクはかなり高級なキャンピングカーでないと装備されていません。軽のキャンピンクカーのシンクは本当に小さいので、正に歯磨きや汁物の処理のためにあるものです。私は朝の洗面や歯磨きはできるだけ洗面所がある所で行っていますが、どうしてもない場合は側溝に流してやることもあります。これは本当はやってはいけないことなのであしからず。

 

3 外部電源は勝手に引いてはいけない

最近のキャンピングカーは外部電源が取れるようにコネクタが装備されているものも多いですが、勝手に施設のコンセントに差し込んで電源を取ることは窃盗罪になります。RVパークでは外部電源も有料ではありますが取れますので、どうしても外部電源が必要な場合はそういう施設を利用するか、ポータブルのバッテリーを準備しておいてください。

 

4 キャンプもどきはしてはいけない

道の駅やどこかの駐車場で車中泊をする場合、テーブルや椅子を出してキャンプもどきをしてはいけません。加えて火を使ったり、炊事をすることもルール違反です。本格的にキャンプをしたいのであれば、正式なキャンプ場で思う存分楽しんでください。

 

5 ライトの消し忘れ

これは車種によって違いがありますが、私の車の場合、オートライトシステムによりエンジンを切ってドアを開けると自動でライトが切れるようになっています。しかし、ドアを開けぬままベットメイクをして寝てしまうと、ライトは一晩中つけっぱなしになります。一度夜中に気づいて消しましたが、バッテリー上がりの原因になるのでライトは停車後すぐに消す癖をつけておきましょう。

 

6 車中泊する場所をすぐには決めない

車中泊は常に危険と隣り合わせであると思ってください。一旦車から降りて、周囲の状況を確認し、DQNやチンピラが乗るような車が近くにないか、変な人間がこちらの様子を伺っていないか確認する必要があります。何となく勘で嫌な感じがした場合は、その勘を信じて移動して新しい場所を探すくらいの用心さが必要です。

 

7 車中泊での連泊はできるだけ避ける

地元限定ではあるが、一度だけ何日連続で車中泊ができるかやってみたことがある。もちろん仕事もしているので仕事の着替えも準備しての車中泊であったが、七泊八日が限界でした。車中泊をしている間は何となく仕事に身が入らず、ぼんやりすることが多かったです。その時感じたことはあくまでも車中泊はレジャーの一部であって生活の一部ではないことが分かりました。身体的には大してきつくありませんでしたが、日常生活での車中泊はあまり楽しくないと思いました。レジャーで車中泊をするとしても、適度にホテル等の雨風が凌げる施設に泊まることをお勧めします。車中泊は非日常を楽しむものですから、それが連続してしまうとその楽しさは半減してしまいます。

 

8 車中泊プラス何かを求める

車中泊が目的ではなく、何かの目的をプラスするだけで楽しさが倍増します。立派な目的でなくてもいいのです。夜釣りでもいいし、何かを買うために車中泊をしてもいいのです。あくまでもワクワク感を味わうのが車中泊ですから、そのワクワク感をもっと味わうためにプラスの目的を持つことはとても大切です。

 

9 車内は常に整理整頓をしておく

これは車中泊に限ったことではないですが、車中泊をする車内は様々な物を積んでいるので自然と車内は荷物でいっぱいになります。外部から様々な荷物が丸見えになっていると車上荒らしの被害に遭うかもしれません。できるだけ荷物はシンプルにまとめて目隠しをしておくことです。シート周りもいかにも「旅をしています」というような乱雑にしておくのではなく、いつでも人が乗車できる状態にしておくといいでしょう。

 

10 施設の管理者や従業員の注意には素直に従う

車中泊をしていると自分は良いと思っていても施設の人から見るとルール違反ということがあります。注意を受けた際は素直に従い、その場を離れるのが無難でしょう。

車中泊~車の目隠し方法

車中泊で一番重要なのがプライバシーの確保です。

社外からの他人の目から如何にしてプライバシーを守るかということなのですが、逆に車中からも外の状況が分からないという諸刃の剣であることを十分に理解しておかなければなりません。このページでは目隠しをする際の注意点をまとめてみます。

 

1 車全部の窓に目隠しをしない

これはある人のブログで書かれていたのですが、車のフロントガラス、前席左右の窓も含めて全ての窓を目隠しするのは良くないと言うのです。車の中が全く見えないと警察に職質を受ける確率が高くなるというのがその理由です。私は車中泊をして職質を受けたことはないのですが、真ん中をカーテンで仕切って、前席は外からも見えるようにしています。ですから前席はできるだけ綺麗にしていますし、変な物は置かないようにしています。それといざ危険が迫って脱出する場合でもフロントガラスや前席左右の目隠しを外すだけでも時間がかかります。よって鍵を取ってすぐに発進できる体制は確保しておく必要はあると思います。

 

2 目隠し用のカーテンで黒生地は適さない

今私は目隠し用のカーテンはカーコーナーで購入した黒の薄い生地を使用していますが、黒生地は基本的に熱を吸収するので朝の太陽熱がダイレクトに車内に入ってきて熱くて起きてしまいます。できれば遮光カーテンがいいのですが高いので、自宅にある適当な生地をカーテンにして取り付けようと思っています。また夜間でも常夜灯などの明かりも気になりますが、ハンガーで着ている上着を窓側に掛けておくだけでほとんど車内を真っ暗にしてくれます。今では各車種にあわせて窓に吸盤で貼り付ける目隠しがありますが、高価なので自前でカーテンを作ったほうが安上がりです。

 

3 窓の目隠しには銀マットが定番

100円ショップでも売っている銀マットを窓枠に合わせてカットして使っています。その銀マットにマジックテープを貼り付けて車の窓にペタっと貼り付けます。銀マットは問題ないのですが、マジックテープは熱に弱いのでガラスに貼ってあるマジックテープは太陽の熱や車内の熱ではがれてしまうことがあります。マジックテープの中には100℃くらいまでの熱に耐えられるものもありますが、高いのでダイソーのマジックテープを使用してはがれかかってきたらその都度交換しています。マジックテープと同じく吸盤も熱で柔らかくなり取れてしまうこともあるので購入する際は注意が必要です。

私の場合はラッゲージルームの左右の窓とバックドアの窓を銀マットで目隠ししています。装着時間は一分くらいです。銀マットは折り畳んで収納できるのでかさばりません。

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4 発泡スチロールは目隠しには不適

これも私の失敗談なのですが、窓枠に合わせてダイソーで売っていた板状の発泡スチロールを使用していた時期があったのですが、慌てて外すと割れてしまったり、窓枠にピッタリ嵌められるようにカットするのが難しかったです。加えて折り畳みができないので直射日光が当たるところに置いていたら、一部が溶けてしまい下手すると火事になるのではないかと思い銀マットに変更しました。

 

5 カーテンを使用する際のレール

キャンピングカーであればカーテンレールがある立派なものになりますが、私の場合は前席のサンバイザーの金具部分とラッゲージルームの取っ手に紐を通してそこにカーテンを通しています。急場凌ぎなのですがこれで十分です。カーテンの素材が重過ぎると紐が垂れてきてしまうので、カーテンはできるだけ軽くて光を通さない素材がベストだと思います。しかしカーテンと窓に隙間があると意味がないので、ここでもマジックテープを使用して適当な場所にピタっと貼り付けるようにすれば窓との隙間もなくなり完全にプライバシーは確保されます。

 

車中泊をする際はプライバシーを確保すると同時にいざと言うときに脱出できる体制も確保しておくことが大切です。

どうしても見栄えが気になる方は、メーカーや専門業者が作った目隠しを購入するといいでしょう。

 

車中泊~食事編

旅の楽しみと言ったら食べることがすべてでしょう。自炊でカップラーメンを食べるのもいいですが、旅先の地物を食べるのも旅の醍醐味の一つです。自炊をするか外食にするか様々な選択肢があるので紹介していきます。

 

1 自炊

自炊をするのにもレベルがあります。本格的なキャンピングカーであれば自炊のバリエーションが増えますが、カセットコンロを持ち込んでの自炊には限界があります。ただお湯を沸かしてカップラーメンを食べるくらいの自炊しかできなくても車中泊で食べるカップラーメンはことのほか美味いと思います。なぜでしょうかねぇ。

私の車にはカセットコンロは装備していません。装備しようかなと思ったのですが、万が一狭い車内でコンロをひっくり返して水浸しや火災になったら怖いので、基本的に自炊はしません。また自炊をするのであればテーブルやフライパン等の調理器具も準備しなくてはならないので荷物が増えます。車のキャパシティを考慮して自炊できるかできないか判断してください。

 

2 外食

基本的には外食に頼ってしまいますが、旅先では夕食はできるだけ地物を食べるようにしています。問題は起床後の朝食なのですが、ほとんどが前日の夜に買っておいたおにぎりやパンになります。朝食もどこかの店で食べてもいいのですが、時間的にもったいないのでコンビニで買ったもので間に合わせています。稀にホテルの朝食バイキングなんかを食べる時もありますが、朝早くからやっているご飯屋さんはなかなかないのでチャチャッと食べてしまいます。

 

3 飲酒

私は基本的にはお酒を飲む習慣がないので飲酒はしません。しかし、車中泊を楽しむ人の中にはビールや熱燗を車中で飲む人も少なくありません。車を駐車場に駐車しているとしても常に車を動かせる状態であれば、飲酒運転に問われる可能性があります。また職質をされた際に警察官はいつ飲酒したのかは分からないので、「飲酒したままここまで運転してきたでしょう」と言われれば反論する証拠が提示できず苦しいかもしれません。飲酒をしていればいざ危険に巻き込まれたときに車を動かすこともできません。

どうしても一日の締めとして飲酒をしたい方は十分な睡眠をとることと、車が完全に駐車できるスペースで車中泊をするようにしてください。

 

4 キャンプ場での自炊

車の荷物のキャパシティが問題なければ、本格的な自炊も可能でしょう。しかし、最近のキャンプ場は手ぶらで行ってもバーベキューができるなど充実しているので、無理に調理用品を準備する必要はないと思います。

 

5 ポータブルの冷蔵庫やクーラーボックスは必要か?

個人的にはあれば便利と思いますが、結構大きいので場所の確保が難しいですね。暖かい時期であれば冷たい飲み物を保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れておけば十分です。それでも本格的なクーラーボックスも場所をとるので、ハードなものより折りたたみも可能なソフトなものを選ぶといいでしょう。使わない時は収納が楽です。

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車中泊での食事は何よりも楽しみですが、自炊は車の容量や装備等を考えつつ、無理のない範囲でしましょう。また車内での火災は起こさないよう気をつけてください。

 

車中泊~お洗濯事情

何日も車中泊を続けると自然とたまる洗濯物の処理。着替えをたくさん持つのも荷物がかさばるし、私の場合は三日間分くらいたまったらコインランドリーに行くようにしています。最近のコインランドリーは衛生面も一定に保たれていて防犯面でも余程のことがない限り問題ない。

ただし、私の場合は洗濯から乾燥まで全部やってくれるやつは使わない。理由は値段が高いから。

洗濯と乾燥を別々にするだけで400円で済む。洗濯から乾燥まで全部やってくれるやつは確か800円くらいかかると記憶している。三日分くらいなので乾燥も余程の厚手の服以外は20分で十分に乾きます。

コインランドリーを利用する場合は下記のことについて注意するとものすごく快適です。

 

①洗濯と乾燥は別々にする。

②できれば24時間営業のコインランドリーを利用するのが便利です。深夜0時に閉店というところが多いので、のんびりしていると洗濯し損なうことがあります。

乾燥機用の静電気防止シートを使用する。

乾燥が終了してから洗濯物を取り出すときにバチッとくるのが嫌でこの静電気防止シートを使っています。まずほとんどバチッときません。私は下記の商品を使っています。

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これに加えてゴム手袋をつければほぼ100%静電気は防止できます。服以外にも乾燥機の取っ手やカゴなどを触る時も静電気が発生する場合があるので、ゴム手袋は外せません。静電気防止シートは店舗内の自販機で販売しているところもあるのでぜひ使ってみてください。

④洗濯物が出来上がるまでは仮眠はしない。

これは私の失敗談です。どうしても夜中に洗濯しなくてはいけない状態で動いている最中にちょっとだけ仮眠していたら朝まで寝て過ごしてしまいました。結局時間を無駄にしてしまったので、なるべくスマホをいじったりしながら過ごすとこんな失敗はなくなります。

 

車中泊での洗濯事情は基本的にはあまりため過ぎないことでしょうか。限りある衣類を効率的に回転させるために三日くらいのサイクルでこまめに行うといいでしょう。これが多人数だと事情が変わってきますが、意外と洗濯物はかさばるのでため過ぎると衛生面も良くありません。

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